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title: "法句經 · 30 地獄品"
description: "法句经是佛教重要经典，由古印度高僧法救尊者编纂，三国时期维祇难等译师将其译为汉文。该经属于早期佛教典籍，收录了佛陀在不同场合宣说的偈颂，内容涵盖修行、道德、智慧等核心教义，以简洁诗偈形式阐述佛法真谛。作为佛教基础入门经典，法句经语言通俗易懂，在汉传佛教中具有广泛影响力，是了解原始佛教思想的重要文献。其短小精悍的偈颂便于记诵传播，对佛教伦理观念的形成与普及起到关键作用，至今仍被佛教徒奉为日常修持指南。"
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### 地獄品法句經第三十十有六章

> 地獄の章　法句経　第三十　十六章

地獄品者，道泥犁事，作惡受惡，罪牽不置。

> 地獄の章では、地獄の道について説く。悪を行えば悪を受け、その罪に引かれて逃れることはできない。

妄語地獄近， 作之言不作，二罪後俱受， 是行自牽往。法衣在其身， 為惡不自禁，苟沒惡行者， 終則墮地獄。無戒受供養， 理豈不自損？死噉燒鐵丸， 然熱劇火炭。放逸有四事， 好犯他人婦，臥險非福利， 毀三淫泆四。不福利墮惡， 畏惡、畏樂寡，王法重罰加， 身死入地獄。譬如拔菅草， 執緩則傷手，學戒不禁制， 獄錄乃自賊。人行為慢惰， 不能除眾勞，梵行有玷缺， 終不受大福。常行所當行， 自持必令強，遠離諸外道， 莫習為塵垢。為所不當為， 然後致欝毒，行善常吉順， 所適無悔恡。其於眾惡行， 欲作若已作，是苦不可解， 罪近難得避。

> 嘘をつく者は地獄に近い。 「しない」と言いながら、実際には行っている。 二つの罪は後にともに報いを受け、 その行いが自らを引きずり込む。 法の衣を身にまといながら、 悪を戒めることができない。 もし悪行に身を沈めるなら、 最後には地獄に堕ちる。 戒を守らずに供養を受けるのは、 道理として自分を損なうことではないか。 死後には焼けた鉄の丸を食わされ、 熱い炭火よりも激しく焼かれる。 放逸には四つのことがある。 他人の妻を犯すことを好み、 危険に身を置くことは福ではなく、 三つの戒を破り、四つ目の淫行にふける。 福をなさず悪に堕ち、 悪を畏れ、楽しみを畏れて少なくし、 王の法により重い罰を受け、 身は死んで地獄に入る。 たとえば菅草を抜くとき、 握り方が緩いと手を傷つける。 戒を学んでも自ら制さなければ、 地獄の記録に自らを傷つけることになる。 人が行いにおいて怠惰で、 多くの苦労を取り除くことができず、 清らかな行いに傷や欠けがあれば、 ついには大きな福を受けることはない。 常に行うべきを行い、 自らを必ず強く保ち、 もろもろの外道から遠ざかり、 塵や垢となることを習ってはならない。 なすべきでないことをなせば、 その後には憂いと毒がやってくる。 善を行えば常に吉しく順調で、 どこへ行っても悔いることはない。 もろもろの悪行について、 なそうと思うか、すでになしたなら、 その苦しみは解くことができず、 罪は近く、避けることは難しい。

妄證求敗， 行已不正， 怨譖良人，以抂治士。 罪縛斯人， 自投于坑，如備邊城， 中外牢固。 自守其心，非法不生， 行缺致憂， 令墮地獄。可羞不羞， 非羞反羞， 生為邪見，死墮地獄； 可畏不畏， 非畏反畏，信向邪見， 死墮地獄。 可避不避，可就不就， 翫習邪見， 死墮地獄；可近則近， 可遠則遠， 恒守正見，死墮善道。

> 偽りをもって勝ちを求め、行いすでに正しからず、善良な人を怨み讒して、無実の者を罰する。その罪がこの人を縛り、自ら穴に落ちる。辺境の城を備えるように、内外を堅固にし、自らの心を守れば、非法は生じない。行いに欠けがあれば憂いを招き、地獄に堕ちる。 恥ずべきを恥じず、恥ずべきでないのに恥じ、生きては邪見をなし、死して地獄に堕ちる。畏れるべきを畏れず、畏れるべきでないのに畏れ、邪見に信じ向かい、死して地獄に堕ちる。避けるべきを避けず、就くべきに就かず、邪見に慣れ親しみ、死して地獄に堕ちる。近づくべきには近づき、遠ざかるべきには遠ざかり、常に正見を守れば、死して善道に堕ちる。