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title: "法句經 · 33 利養品"
description: "法句经是佛教重要经典，由古印度高僧法救尊者编纂，三国时期维祇难等译师将其译为汉文。该经属于早期佛教典籍，收录了佛陀在不同场合宣说的偈颂，内容涵盖修行、道德、智慧等核心教义，以简洁诗偈形式阐述佛法真谛。作为佛教基础入门经典，法句经语言通俗易懂，在汉传佛教中具有广泛影响力，是了解原始佛教思想的重要文献。其短小精悍的偈颂便于记诵传播，对佛教伦理观念的形成与普及起到关键作用，至今仍被佛教徒奉为日常修持指南。"
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### 利養品法句經第三十三有二十章

> 利養品 法句経 第三十三章 二十の詩句

利養品者，勵己防貪，見德思議，不為穢生。

> 利養の章は、自らを励まして貪りを防ぎ、徳を見てその意味をよく考え、けがれた生き方をしないことを説いている。

芭蕉以實死， 竹蘆實亦然，駏驉坐妊死， 士以貪自喪。如是貪無利， 當知從癡生，愚為此害賢， 首領分于地。

> 芭蕉は実をつけると枯れてしまう。 竹や葦も同じように、実をつけると命を終える。 駏驉は妊娠によって死に、人は貪りによって自らを滅ぼす。 このように、貪りには何の利益もない。 貪りは愚かさから生じると知るべきだ。 愚かな者はこの貪りによって賢者を害し、 自らの頭を地に落とすことになる。

天雨七寶， 欲猶無厭， 樂少苦多，覺者為賢。 雖有天欲， 慧捨無貪，樂離恩愛， 為佛弟子。 遠道順邪，貪養比丘， 止有慳意， 以供彼姓。勿猗此養， 為家捨罪， 此非至意，用用何益？ 愚為愚計， 欲慢用增，異哉失利， 泥洹不同。 諦知是者，比丘佛子， 不樂利養， 閑居却意。自得不恃， 不從他望， 望彼比丘，不至正定。 夫欲安命， 息心自省，不知計數， 衣服飲食； 夫欲安命，息心自省， 取得知足， 守行一法；夫欲安命， 息心自省， 如鼠藏穴，潛隱習教。 約利約耳， 奉戒思惟，為慧所稱， 清吉勿怠。 如有三明，解脫無漏， 寡智鮮識， 無所憶念。其於食飲， 從人得利， 而有惡法，從供養嫉。 多結怨利， 強服法衣，但望飲食， 不奉佛教。 當知是過，養為大畏， 寡取無憂， 比丘釋心。

> 天から七つの宝が降っても、欲はまだ満たされない。楽しみは少なく苦しみは多い。目覚めた人こそ賢い。 天の欲楽があっても、智慧ある人は捨てて貪らない。愛執を離れることを楽しむ、それが仏弟子である。 道を遠ざかり邪に従い、貪りをもって比丘を養い、ただ惜しむ心を止めて、あの家柄に供養する。 この養いをあてにするな。家のために罪を捨てよ。これは真の志ではない。使って何の益があろうか。 愚か者は愚かな計らいをなし、欲と慢心が増すばかり。異なった哉、利を失い、涅槃には至らない。 これを真に知る者は、比丘も仏子も、利養を楽しまず、閑居して心を退ける。 自ら得て頼らず、他人の望みに従わない。あの比丘を望んでも、正定には至らない。 命を安んじたい者は、心を静めて自ら省みよ。数を知らずして、衣服や飲食を得る。 命を安んじたい者は、心を静めて自ら省み、取得して知足を知り、一つの法を守り行え。 命を安んじたい者は、心を静めて自ら省みよ。鼠が穴に隠れるように、潜み隠れて教えを学べ。 利を約し耳を約し、戒を奉じ思惟せよ。智慧ある人に称えられ、清らかに吉く、怠ってはならない。 三明あり、解脱し漏れなし。智寡なく識少なく、忆念することもない。 その飲食において、人から利を得て、しかも悪法あり、供養から嫉妬する。 多く怨みの利を結び、無理に法衣を着て、ただ飲食を望み、仏の教えを奉じない。 この過ちを知るべきである。養いは大きな畏れである。少なく取れば憂いなし。比丘は心を解き放て。

非食命不濟， 孰能不揣食？夫立食為先， 知是不宜嫉。

> 食べなければ命は保てない。 誰が食べることを思わずにいられようか。 まず食があってこそ、と知れば、 それを妬んではならない。

嫉先創己， 然後創人， 擊人得擊，是不得除。 寧噉燒石、 吞飲洋銅，不以無戒， 食人信施。