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title: "法句經 · 38 道利品"
description: "法句经是佛教重要经典，由古印度高僧法救尊者编纂，三国时期维祇难等译师将其译为汉文。该经属于早期佛教典籍，收录了佛陀在不同场合宣说的偈颂，内容涵盖修行、道德、智慧等核心教义，以简洁诗偈形式阐述佛法真谛。作为佛教基础入门经典，法句经语言通俗易懂，在汉传佛教中具有广泛影响力，是了解原始佛教思想的重要文献。其短小精悍的偈颂便于记诵传播，对佛教伦理观念的形成与普及起到关键作用，至今仍被佛教徒奉为日常修持指南。"
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### 道利品法句經第三十八十有九章

> 道利品 法句経 第三十八 十九章

道利品者，君父師行，開示善道，率之以正。

> 人として守るべき道を、君主も父も師も実践し、善き道を説き示して、正しい方向へと導くのです。

人知奉其上， 君父師道士，信戒施聞慧， 終吉所生安。宿命有福慶， 生世為人尊，以道安天下， 奉法莫不從。王為臣民長， 常以慈愛下，身率以法戒， 示之以休咎。處安不忘危， 慮明福轉厚，福德之反報， 不問尊以卑。夫為世間將， 修正不阿抂，心調勝諸惡， 如是為法王。見正能施惠， 仁愛好利人，既利以平均， 如是眾附親。如牛厲渡水， 導正從亦正，奉法心不邪， 如是眾普安。勿妄嬈神象， 以招苦痛患，惡意為自煞， 終不至善方。戒德可恃怙， 福報常隨己，見法為人長， 終遠三惡道。戒慎除苦畏， 福德三界尊，鬼龍邪毒害， 不犯持戒人。無義不誠信， 欺妄好鬪諍，當知遠離此， 近愚興罪多；仁賢言誠信， 多聞戒行具，當知親附此， 近智誠善多。善言不守戒， 志亂無善行，雖身處潛隱， 是為非學法。美說正為上， 法說為第二，愛說可彼三， 誠說不欺四。無便獲利刃， 自以剋其身，愚學好妄說， 行牽受幸戾。貪婬、瞋恚、癡， 是三非善本，身以斯自害， 報由癡愛生。有福為天人， 非法受惡形，聖人明獨見， 常善承佛令。戒德後世業， 以作福追身，天人稱譽善， 心正無不安。為惡不念止， 日縛不自悔，命逝如川流， 是恐宜守戒。今我上體首， 白生為被盜，已有天使召， 時正宜出家。

> 人々はその上に仕える者を知る。君、父、師、道士、 信、戒、施、聞、慧を奉じ、ついには吉を得て、生まれるところ安らかである。 宿命に福の慶びがあれば、世に生まれて人の尊となり、 道をもって天下を安んじ、法を奉じて従わぬ者はない。 王は臣民の長として、常に慈愛をもって下に臨み、 自ら法と戒をもって率い、吉凶をもって示す。 安らかなるに処して危うきを忘れず、慮り明らかなれば福はますます厚く、 福徳の報い返るは、尊きも卑しきも問わない。 それ世間の将となる者は、正を修めて阿り枉げず、 心調えば諸々の悪に勝る。かくのごとくにして法の王となる。 正しきを見てよく恵みを施し、仁愛にして人を利するを好み、 既に利して平等ならしめれば、かくのごとく衆は親しみ附く。 牛が励んで水を渡るごとく、正しきを導けば従う者もまた正し、 法を奉じて心邪ならざれば、かくのごとく衆は普く安らかである。 みだりに神の象を嬈(なや)まさず、もって苦痛の患いを招くな。 悪意は自らを殺すがゆえに、ついには善き方に至らない。 戒の徳は頼りとすべきもの、福の報いは常に己に随い、 法を見て人の長となれば、ついには三悪道を遠く離れる。 戒を慎みて苦と畏れを除けば、福徳は三界の尊、 鬼、龍、邪毒の害も、戒を保つ人を犯すことはない。 義なきは誠信せず、欺き妄りに闘諍を好み、 まさに知るべし、これより遠ざかれ。愚かに近づけば罪を興すこと多し。 仁賢は誠信を言い、多聞にして戒行を具え、 まさに知るべし、これに親しみ附け。智に近づけば誠善多し。 善言も戒を守らず、志乱れて善行なければ、 たとえ身を潜隠の処に置くとも、これは法を学ぶにあらず。 美しく説くは正を第一と為し、法を説くは第二と為し、 愛を説くは彼の第三と為し、誠を説くは欺かずして第四と為す。 便なくして利刃を得れば、自らもってその身を剋(そこな)う。 愚かに学びて妄説を好めば、行ない幸なる戾(もと)りを受く。 貪、婬、瞋恚、癡、これ三つの不善の本、 身はこれによって自ら害し、報いは癡と愛より生ず。 福あれば天人と為り、非法なれば悪形を受く。 聖人は明らかに独り見て、常に善く仏の令を承ける。 戒の徳は後世の業、もって福を作り身に追う。 天人も善を称え、心正しくして安らかならざるはない。 悪を為して止めるを念わず、日に縛られ自ら悔いず、 命は川の流れのごとく逝く。これ恐るべし、まさに戒を守るべし。 今わが上体の頭に、白きが生ぜるは盗まるるがため。 すでに天の使が召す、時まさに出で家を捨てるべし。