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title: "法句經 · 39 吉祥品"
description: "法句经是佛教重要经典，由古印度高僧法救尊者编纂，三国时期维祇难等译师将其译为汉文。该经属于早期佛教典籍，收录了佛陀在不同场合宣说的偈颂，内容涵盖修行、道德、智慧等核心教义，以简洁诗偈形式阐述佛法真谛。作为佛教基础入门经典，法句经语言通俗易懂，在汉传佛教中具有广泛影响力，是了解原始佛教思想的重要文献。其短小精悍的偈颂便于记诵传播，对佛教伦理观念的形成与普及起到关键作用，至今仍被佛教徒奉为日常修持指南。"
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### 吉祥品法句經第三十九十有九章

> 吉祥品 法句経 第三十九 十九章

吉祥品者，修己之術，去惡就善，終厚景福。

> <note>吉祥品は、自分自身を磨く方法について説いています。悪を捨てて善に向かえば、最終的には大きな幸せを得ることができます。</note>

佛尊過諸天， 如來常現義，有梵志道士， 來問何吉祥？於是佛愍傷， 為說真有要，已信樂正法， 是為最吉祥；若不從天人， 希望求僥倖，亦不禱祠神， 是為最吉祥；友賢擇善居， 常先為福德，勅身從真正， 是為最吉祥；去惡從就善， 避酒知自節，不婬于女色， 是為最吉祥；多聞如戒行， 法律精進學，修已無所爭， 是為最吉祥；居孝事父母， 治家養妻子，不為空之行， 是為最吉祥；不慢不自大， 知足念反復，以時誦習經， 是為最吉祥；所聞常以忍， 樂欲見沙門，每講輒聽受， 是為最吉祥；持齋修梵行， 常欲見賢聖，依附明智者， 是為最吉祥；以信有道德， 正意向無疑，欲脫三惡道， 是為最吉祥；等心行布施， 奉諸得道者，亦敬諸天人， 是為最吉祥；常欲離貪欲， 愚癡瞋恚意，能習誠道見， 是為最吉祥；若以棄非務， 能勤修道用，常事於可事， 是為最吉祥；一切為天下， 建立大慈意，修仁安眾生， 是為最吉祥。欲求吉祥福， 當信敬於佛；欲求吉祥福， 當聞法句義；欲求吉祥福， 當供養眾僧。戒具清淨者， 是為最吉祥；智者居世間， 常習吉祥行，自致成慧見， 是為最吉祥。梵志聞佛教， 心中大歡喜，即前禮佛足， 歸命佛法眾。

> 仏は諸天を超え、 如来は常に真理を現される。 ある梵志の道士が、 何が吉祥でしょうかと尋ねた。 そこで仏は哀れみを込めて、 真の要を説かれた。 すでに正しい法を信じ楽しむこと、 これが最も吉祥である。 天や人に従わず、 偶然の幸運を求めず、 神々に祈ることもない、 これが最も吉祥である。 賢い友を選び、善き場所に住み、 常にまず福徳を積み、 自らを正しく導く、 これが最も吉祥である。 悪を離れ善に従い、 酒を避け節度を知り、 女色にふけることなく、 これが最も吉祥である。 多く聞き、戒を守り行い、 法律を精進して学び、 修行して争わない、 これが最も吉祥である。 孝行を尽くして父母に仕え、 家を治め妻子を養い、 無駄な行いをしない、 これが最も吉祥である。 傲慢にならず高ぶらず、 足るを知り恩に報い、 時を定めて経を読む、 これが最も吉祥である。 聞くことを常に忍び、 沙門に会うことを喜び、 説法があれば必ず聞き受ける、 これが最も吉祥である。 斎を守り清らかな行いを修め、 常に賢聖に会いたいと願い、 明智の人に付き従う、 これが最も吉祥である。 信をもって道徳を重んじ、 正しい心で疑いなく向かい、 三悪道から脱したいと願う、 これが最も吉祥である。 平等な心で布施を行い、 道を得た者たちに仕え、 天や人をも敬う、 これが最も吉祥である。 常に貪欲を離れたいと願い、 愚かさや怒りの心を捨て、 誠の道を学び見る、 これが最も吉祥である。 無益なことを捨て去り、 よく道の修行に努め、 なすべきことを常に行う、 これが最も吉祥である。 すべては世の人のために、 大きな慈悲の心を起こし、 仁を修め衆生を安らかにする、 これが最も吉祥である。 吉祥の福を求めたいなら、 仏を信じ敬うべきである。 吉祥の福を求めたいなら、 法の句の意味を聞くべきである。 吉祥の福を求めたいなら、 僧団に供養すべきである。 戒めを清く保つ者は、 これが最も吉祥である。 智者は世に生きて、 常に吉祥の行いを学び、 自ら慧の見に至る、 これが最も吉祥である。 梵志は仏の教えを聞き、 心に大いなる喜びを得て、 すぐに進み出て仏の足を礼し、 仏と法と僧に帰依した。

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