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title: "百喻經 · 61 梵天弟子造物因喻"
description: "百喻经是古印度佛教经典，由僧伽斯那撰写，南朝萧齐时期求那毘地译为中文。该经以九十八则寓言故事为核心，通过生动比喻阐述佛教义理，旨在破除愚痴、引导众生觉悟。内容涵盖因果报应、修行戒律、智慧解脱等主题，语言通俗易懂，兼具文学性与哲理性。作为大乘佛教重要典籍，百喻经在汉传佛教中影响深远，既是初学者的入门读物，也为研究佛教文学与思想提供珍贵资料，其譬喻手法对后世佛教传播与文学创作均有重要启发。"
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### （六一）梵天弟子造物因喻

> 梵天の弟子が万物の原因を作る譬え

婆羅門眾皆言：「大梵天王是世間父，能造萬物。」造萬物主者有弟子，言我亦能造萬物，實是愚癡自謂有智。語梵天言：「我欲造萬物。」梵天王語言：「莫作此意，汝不能造。」不用天語便欲造物。梵天見其弟子所造之物，即語之言：「汝作頭太大，作項極小，作手太大，作臂極小，作脚極小，作踵極大，作如似毘舍闍鬼。」以此義當知，各各自業所造，非梵天能造，諸佛說法不著二邊，亦不著斷亦不著常，如似八正道說法。諸外道見斷見常事已，便生執著，欺誑世間作法形像，所說實是非法。

> バラモンたちは皆、「大梵天王は世界の父であり、万物を創造することができる」と言います。万物の創造主である大梵天王には弟子がいて、「私も万物を創造できる」と言い、実際には愚かでありながら自分を賢いと思い込んでいます。彼は大梵天王に言いました。「私は万物を創造したいのです。」大梵天王は言いました。「そのような考えはやめなさい。あなたには創造する力はない。」しかし、弟子は天の言葉を聞き入れず、万物を創造しようとしました。大梵天王は弟子の創造したものを見て、彼に言いました。「お前は頭を大きく作りすぎ、首を小さくしすぎた。手を大きく作りすぎ、腕を小さくしすぎた。足を小さくしすぎ、かかとを大きくしすぎた。まるでピシャーチャ鬼のようだ。」この意味から、それぞれが自らの業によって造られるものであり、大梵天王が創造するものではないと理解すべきです。 諸仏は、二つの極端に執着せず、断見にも常見にも執着せず、八正道のように説法します。諸々の外道は、断見や常見の事柄を見て、すぐに執着を生じ、世間を欺き、形や像を作り、実際には正しい法ではないことを説くのです。