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title: "大方廣佛華嚴經 · 3 普賢三昧品"
description: "大方廣佛華嚴經，又称华严经，由唐代实叉难陀翻译，是佛教重要经典之一。该经成书于印度，后传入中国，成为华严宗的根本经典。内容主要阐述佛陀证悟的无限境界，强调法界缘起、事事无碍的哲学思想，展现宇宙万物相互融通的华严世界观。经中通过善财童子五十三参的故事，揭示菩萨修行的次第与圆满境界。华严经在大乘佛教中地位崇高，被誉为经中之王，对汉传佛教思想影响深远，尤其为华严宗、禅宗等宗派所重视。其广博深奥的教义，成为研究佛教哲学与修行实践的重要依据。"
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## 大方廣佛華嚴經卷第七

> 大方広仏華厳経 巻第七

于闐國三藏實叉難陀奉　制譯

> 于闐国三蔵実叉難陀　奉勅訳

### 普賢三昧品第三

> 普賢三昧品第三

爾時，普賢菩薩摩訶薩於如來前，坐蓮華藏師子之座，承佛神力，入于三昧。此三昧名：一切諸佛毘盧遮那如來藏身，普入一切佛平等性，能於法界示眾影像；廣大無礙，同於虛空；法界海漩，靡不隨入；出生一切諸三昧法，普能包納十方法界；三世諸佛智光明海皆從此生，十方所有諸安立海悉能示現；含藏一切佛力解脫諸菩薩智，能令一切國土微塵普能容受無邊法界；成就一切佛功德海，顯示如來諸大願海；一切諸佛所有法輪，流通護持，使無斷絕。如此世界中，普賢菩薩於世尊前，入此三昧；如是，盡法界、虛空界，十方三世，微細無礙，廣大光明，佛眼所見、佛力能到、佛身所現一切國土，及此國土所有微塵，一一塵中有世界海微塵數佛剎，一一剎中有世界海微塵數諸佛，一一佛前有世界海微塵數普賢菩薩，皆亦入此一切諸佛毘盧遮那如來藏身三昧。

> その時、普賢菩薩摩訶薩は如来の御前にあって、蓮華蔵師子の座に坐し、仏の神力を受け、三昧に入られた。この三昧の名は「一切諸仏毘盧遮那如来蔵身」といい、すべての仏の平等性に普く入り、法界において衆生の影像を示すことができる。広大にして妨げなく、虚空と同じであり、法界の海の渦は入り随わないものはなく、一切の諸三昧法を生み出し、十方法界を普く包み納める。三世の諸仏の智の光明の海は皆ここから生じ、十方のすべての安立の海は悉く示現することができる。一切の仏力・解脱・諸菩薩の智を含み蔵し、一切の国土の微塵をして普く無辺の法界を受容せしめ、一切の仏の功徳の海を成就し、如来の諸大願の海を顕示する。一切の諸仏の所有する法輪は、流通し護持され、断絶することなく保たれる。この世界において、普賢菩薩が世尊の御前でこの三昧に入られたように、法界・虚空界の尽きるところ、十方三世においても、微細にして妨げなく、広大光明であり、仏眼の見る所、仏力の到る所、仏身の現す一切の国土、及びこの国土の所有する微塵、その一つ一つの塵の中に世界海微塵数の仏刹があり、その一つ一つの刹の中に世界海微塵数の諸仏があり、その一つ一つの仏の前には世界海微塵数の普賢菩薩があり、皆またこの「一切諸仏毘盧遮那如来蔵身」三昧に入られているのである。

爾時，一一普賢菩薩，皆有十方一切諸佛而現其前。彼諸如來同聲讚言：「善哉！善哉！善男子！汝能入此一切諸佛毘盧遮那如來藏身菩薩三昧。佛子！此是十方一切諸佛共加於汝，以毘盧遮那如來本願力故，亦以汝修一切諸佛行願力故。所謂：能轉一切佛法輪故；開顯一切如來智慧海故；普照十方諸安立海，悉無餘故；令一切眾生淨治雜染，得清淨故；普攝一切諸大國土，無所著故；深入一切諸佛境界，無障礙故；普示一切佛功德故；能入一切諸法實相，增智慧故；觀察一切諸法門故；了知一切眾生根故；能持一切諸佛如來教文海故。」

> その時、それぞれの普賢菩薩の前に、十方のすべての仏たちが現れました。それらの如来たちは声を合わせて讃えて言いました。 「善きかな、善きかな、善男子よ。汝はよくこの一切諸仏毘盧遮那如来蔵身菩薩三昧に入ることができた。仏子よ、これは十方のすべての仏たちが共に汝に加護を授けたからである。毘盧遮那如来の本願の力によるものであり、また汝が一切諸仏の行願を修めた力によるものである。 すなわち、一切の仏法の輪を転じることができるからであり、一切の如来の智慧の海を開き顕わすことができるからであり、十方の安立の海を普く照らし、少しも残すところがないからであり、一切の衆生が雑染を浄治し、清浄を得ることができるからであり、一切の大国土を普く摂し、執着することがないからであり、一切の仏の境界に深く入り、障礙がないからであり、一切の仏の功徳を普く示すことができるからであり、一切の諸法の実相に入り、智慧を増すことができるからであり、一切の法門を観察することができるからであり、一切の衆生の根機を了知することができるからであり、一切の諸仏如来の教えの文の海を持することができるからである。」

爾時，十方一切諸佛，即與普賢菩薩摩訶薩能入一切智性力智，與入法界無邊量智，與成就一切佛境界智，與知一切世界海成壞智，與知一切眾生界廣大智，與住諸佛甚深解脫無差別諸三昧智，與入一切菩薩諸根海智，與知一切眾生語言海轉法輪辭辯智，與普入法界一切世界海身智，與得一切佛音聲智。如此世界中，如來前，普賢菩薩蒙諸佛與如是智；如是，一切世界海，及彼世界海一一塵中，所有普賢，悉亦如是。何以故？證彼三昧法如是故。是時，十方諸佛，各舒右手，摩普賢菩薩頂。其手皆以相好莊嚴，妙網光舒，香流焰發。復出諸佛種種妙音，及以自在神通之事；過、現、未來一切菩薩普賢願海，一切如來清淨法輪，及三世佛所有影像，皆於中現。如此世界中，普賢菩薩為十方佛所共摩頂；如是，一切世界海，及彼世界海一一塵中，所有普賢，悉亦如是，為十方佛之所摩頂。

> その時、十方のすべての諸仏は、普賢菩薩摩訶薩に、一切の智慧の本性に入る力を与え、法界の限りない広さに入る智慧を与え、すべての仏の境地を成就する智慧を与え、すべての世界海の成り立ちと崩壊を知る智慧を与え、すべての衆生界の広大さを知る智慧を与え、諸仏の深遠な解脱に住し、差別なき三昧の智慧を与え、すべての菩薩の諸根の海に入る智慧を与え、すべての衆生の言語の海を知り、法輪を転じ言葉を弁ずる智慧を与え、法界のすべての世界海に普く入る身の智慧を与え、すべての仏の音声を得る智慧を与えられました。 この世界において、如来の御前で、普賢菩薩が諸仏からこのような智慧を授かったように、すべての世界海、そしてそれらの世界海の一つ一つの塵の中にいるすべての普賢菩薩も、同じように智慧を授かりました。なぜなら、その三昧の法を証得したからです。 その時、十方の諸仏は、それぞれ右手を伸ばし、普賢菩薩の頂を撫でられました。その手は皆、相好に荘厳され、妙なる網の光を放ち、香りを漂わせ、炎のように輝きました。また、諸仏のさまざまな妙なる音声や、自在神通の事柄が現れ、過去・現在・未来のすべての菩薩の普賢願海、一切の如来の清浄な法輪、そして三世の仏のすべての影像が、その中に現れました。 この世界において、普賢菩薩が十方の仏に共に頂を撫でられたように、すべての世界海、そしてそれらの世界海の一つ一つの塵の中にいるすべての普賢菩薩も、同じように、十方の仏に頂を撫でられたのです。

爾時，普賢菩薩即從是三昧而起。從此三昧起時，即從一切世界海微塵數三昧海門起。所謂：從知三世念念無差別善巧智三昧門起，從知三世一切法界所有微塵三昧門起，從現三世一切佛剎三昧門起，從現一切眾生舍宅三昧門起，從知一切眾生心海三昧門起，從知一切眾生各別名字三昧門起，從知十方法界處所各差別三昧門起，從知一切微塵中各有無邊廣大佛身雲三昧門起，從演說一切法理趣海三昧門起。普賢菩薩從如是等三昧門起時，其諸菩薩一一各得世界海微塵數三昧海雲、世界海微塵數陀羅尼海雲、世界海微塵數諸法方便海雲、世界海微塵數辯才門海雲、世界海微塵數修行海雲、世界海微塵數普照法界一切如來功德藏智光明海雲、世界海微塵數一切如來諸力智慧無差別方便海雲、世界海微塵數一切如來一一毛孔中各現眾剎海雲、世界海微塵數一一菩薩示現從兜率天宮沒下生成佛轉正法輪般涅槃等海雲。如此世界中，普賢菩薩從三昧起，諸菩薩眾獲如是益；如是，一切世界海，及彼世界海所有微塵，一一塵中，悉亦如是。

> その時、普賢菩薩はこの三昧から立ち上がられました。この三昧から立ち上がられるにあたり、あらゆる世界海の微塵の数ほどの三昧の海の門から立ち上がられたのです。すなわち： - 三世の一瞬一瞬に差別のないことを知る善巧智の三昧の門から立ち上がり、 - 三世の一切法界にあるすべての微塵を知る三昧の門から立ち上がり、 - 三世の一切の仏の国土を現す三昧の門から立ち上がり、 - 一切の衆生の住まいを現す三昧の門から立ち上がり、 - 一切の衆生の心の海を知る三昧の門から立ち上がり、 - 一切の衆生のそれぞれの名前を知る三昧の門から立ち上がり、 - 十方の法界の場所のそれぞれの違いを知る三昧の門から立ち上がり、 - 一切の微塵の一つ一つに無辺の広大な仏の身の雲があることを知る三昧の門から立ち上がり、 - 一切の法の理趣の海を説き示す三昧の門から立ち上がられました。 普賢菩薩がこのような三昧の門から立ち上がられた時、そこにいた菩薩たちはそれぞれに、世界海の微塵の数ほどの三昧の海の雲、世界海の微塵の数ほどの陀羅尼の海の雲、世界海の微塵の数ほどの諸法方便の海の雲、世界海の微塵の数ほどの弁才門の海の雲、世界海の微塵の数ほどの修行の海の雲、世界海の微塵の数ほどの普く法界を照らす一切如来の功徳蔵の智慧光明の海の雲、世界海の微塵の数ほどの一切如来の諸力智慧に差別のない方便の海の雲、世界海の微塵の数ほどの一切如来の一つの毛孔の中にそれぞれ衆くの国土の海の雲が現れること、世界海の微塵の数ほどの一々の菩薩が兜率天の宮から下生し、成仏し、正法の輪を転じ、般涅槃に入るなどの姿を示す海の雲を得られたのです。 この世界において、普賢菩薩が三昧から立ち上がられたことで、菩薩たちはこのような利益を得られました。同様に、一切の世界海、そしてその世界海にあるすべての微塵、その一つ一つの塵の中でも、すべてこのようであったのです。

爾時，十方一切世界海以諸佛威神力，及普賢菩薩三昧力故，悉皆微動。一一世界眾寶莊嚴，及出妙音演說諸法。復於一切如來眾會道場海中，普雨十種大摩尼王雲。何等為十？所謂：妙金星幢摩尼王雲、光明照耀摩尼王雲、寶輪垂下摩尼王雲、眾寶藏現菩薩像摩尼王雲、稱揚佛名摩尼王雲、光明熾盛普照一切佛剎道場摩尼王雲、光照十方種種變化摩尼王雲、稱讚一切菩薩功德摩尼王雲、如日光熾盛摩尼王雲、悅意樂音周聞十方摩尼王雲。普雨如是十種大摩尼王雲已，一切如來諸毛孔中咸放光明，於光明中而說頌言：

> その時、十方のすべての世界の海は、諸仏の威神力と普賢菩薩の三昧の力によって、ことごとく微かに震動しました。それぞれの世界は、あらゆる宝で荘厳され、妙なる音を発して諸法を説きました。さらに、一切の如来の衆会道場の海において、十種の大摩尼王雲が普く雨のように降り注ぎました。どのような十種かというと、すなわち： 妙なる金星幢摩尼王雲、 光明を照耀する摩尼王雲、 宝輪を垂れ下げる摩尼王雲、 衆宝蔵に菩薩の像を現す摩尼王雲、 仏の名を称揚する摩尼王雲、 光明熾盛にして一切の仏刹道場を普く照らす摩尼王雲、 十方を照らし種々の変化を示す摩尼王雲、 一切の菩薩の功徳を称賛する摩尼王雲、 日輪の光のように熾盛な摩尼王雲、 悦意の楽音が十方に周く聞こえる摩尼王雲。 このような十種の大摩尼王雲が普く雨のように降り注いだ後、一切の如来の諸々の毛孔からことごとく光明が放たれ、その光明の中から偈頌が説かれました：

「普賢遍住於諸剎， 坐寶蓮華眾所觀，一切神通靡不現， 無量三昧皆能入。普賢恒以種種身， 法界周流悉充滿，三昧神通方便力， 圓音廣說皆無礙。一切剎中諸佛所， 種種三昧現神通，一一神通悉周遍， 十方國土無遺者。如一切剎如來所， 彼剎塵中悉亦然，所現三昧神通事， 毘盧遮那之願力。普賢身相如虛空， 依真而住非國土，隨諸眾生心所欲， 示現普身等一切。普賢安住諸大願， 獲此無量神通力，一切佛身所有剎， 悉現其形而詣彼。一切眾海無有邊， 分身住彼亦無量，所現國土皆嚴淨， 一剎那中見多劫。普賢安住一切剎， 所現神通勝無比，震動十方靡不周， 令其觀者悉得見。一切佛智功德力， 種種大法皆成滿，以諸三昧方便門， 示己往昔菩提行。如是自在不思議， 十方國土皆示現，為顯普入諸三昧， 佛光雲中讚功德。」

> 普賢はあまねくすべての世界に住み、 宝の蓮華に坐して多くの者が見守る中、 あらゆる神通力をことごとく現し、 無量の三昧にすべて入ることができる。 普賢は常にさまざまな姿をもって、 法界に遍く流れ、満ちあふれている。 三昧と神通の巧みな力により、 円満な音声で広く説き、何の妨げもない。 すべての世界の諸仏のもとで、 さまざまな三昧をもって神通を現し、 一つ一つの神通はことごとく遍く行きわたり、 十方の国土に漏れることはない。 すべての世界の如来のもとと同じく、 その世界の塵の一つ一つにもまた然り。 現された三昧と神通の事柄は、 毘盧遮那仏の願いの力によるものである。 普賢の身の相は虚空の如く、 真実に依って住し、国土に縛られず、 すべての衆生の心の望むままに、 普く身を示現し、すべてと等しい。 普賢はすべての大願に安住し、 この無量の神通力を得て、 すべての仏身の所有する世界に、 その姿を現してそこに赴く。 すべての衆生の海は限りなく、 分身してそこに住むことも無量であり、 現された国土はすべて厳かに清らかで、 一瞬のうちに多くの劫を見ることができる。 普賢はすべての世界に安住し、 現された神通は比類なく勝れ、 十方を震動させて行き届かぬことはなく、 見る者をしてことごとく見えるようにする。 すべての仏の智慧と功徳の力により、 さまざまな大法をことごとく成就し、 諸々の三昧の方便の門をもって、 自らが往昔に行った菩提行を示す。 このように自在で思いはかられぬことが、 十方の国土にことごとく示現され、 普く諸々の三昧に入ることを顕わすため、 仏の光の雲の中で功徳を讃えるのである。

爾時，一切菩薩眾皆向普賢合掌瞻仰，承佛神力，同聲讚言：

> その時、すべての菩薩の衆は皆、普賢に向かって合掌し見つめ、仏の神力に導かれて、声を合わせて賛嘆して言いました。

「從諸佛法而出生， 亦因如來願力起，真如平等虛空藏， 汝已嚴淨此法身。一切佛剎眾會中， 普賢遍住於其所，功德智海光明者， 等照十方無不見。普賢廣大功德海， 遍往十方親近佛，一切塵中所有剎， 悉能詣彼而明現。佛子我曹常見汝， 諸如來所悉親近，住於三昧實境中， 一切國土微塵劫。佛子能以普遍身， 悉詣十方諸國土，眾生大海咸濟度， 法界微塵無不入。入於法界一切塵， 其身無盡無差別，譬如虛空悉周遍， 演說如來廣大法。一切功德光明者， 如雲廣大力殊勝，眾生海中皆往詣， 說佛所行無等法。為度眾生於劫海， 普賢勝行皆修習，演一切法如大雲， 其音廣大靡不聞。國土云何得成立？ 諸佛云何而出現？及以一切眾生海？ 願隨其義如實說。此中無量大眾海， 悉在尊前恭敬住，為轉清淨妙法輪， 一切諸佛皆隨喜。」

> 諸仏の教えから生まれ出で、 如来の願いの力によっても起こる。 真如平等なる虚空の蔵、 汝はすでにこの法身を厳かに清めたり。 あらゆる仏国土の衆会の中に、 普賢は遍くその所に住し、 功徳と智慧の海の光明は、 十方を等しく照らして見えざるはなし。 普賢の広大なる功徳の海は、 十方に遍く往きて仏に親近し、 一切の塵の中にあるすべての国土に、 ことごとく詣でて明らかに現ず。 仏子よ、我らは常に汝を見る、 諸如来の所に悉く親近し、 三昧の実境の中に住して、 一切の国土、微塵の劫に。 仏子よ、普遍の身をもって、 十方の諸国土に悉く詣で、 衆生の大海をことごとく済度し、 法界の微塵に入らざるはなし。 法界の一切の塵に入りて、 その身は尽きることなく差別なし、 譬えば虚空の悉く周遍するが如く、 如来の広大なる法を演説す。 一切の功徳の光明者は、 雲の如く広大にして力殊勝なり、 衆生の海中に皆往き詣でて、 仏の行じたる無等の法を説く。 衆生を度するために劫海に、 普賢の勝れたる行を皆修習し、 一切の法を演ぶること大雲の如く、 その音広大にして聞こえざるはなし。 国土は如何にして成立するか？ 諸仏は如何にして出現するか？ 及び一切の衆生の海は？ 願わくはその義に随って如実に説きたまえ。 この中に無量の大衆の海は、 皆、尊前に恭敬して住し、 清浄なる妙法輪を転ずるために、 一切の諸仏は皆随喜したまう。