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title: "七處三觀經 · 17"
description: "七處三觀經是東漢時期著名譯經家安世高所譯的佛教經典，屬於早期漢傳佛教重要文獻。安世高為安息國王子，後出家為僧，於東漢桓帝年間來華，是中國佛教史上最早的譯經師之一。該經主要闡述修行者通過觀察身體、感受、心念等七個處所，配合三種觀照方法，達到解脫煩惱的修行法門。內容融合了小乘佛教的禪觀思想，強調如實觀察身心現象以破除執著。作為早期禪數學經典，七處三觀經對中國佛教禪修傳統的形成具有奠基性影響，為研究漢魏佛教思想發展提供了珍貴文本。"
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### （一七）

聞如是：

> このように私は聞きました：

一時，佛在舍衛國，行在祇樹給孤獨園。佛便告比丘：「若人意在五法中，設使聞佛法教，不應除塵垢，亦不得道眼。何等為五？一者若惱說經者，二者若求便，三者若求窮，四者聞亦邪念意著他因緣，五者亦無有自高意，令所聞分別好醜。若人意隨是五法，設使聞佛說法，不應自解塵垢，亦不應生法眼。」

佛復告比丘：「有五法，若人意在五法，即聞佛所教行法，為應自解塵垢，亦應得道眼。何等為五？一者無有惡意在說經者；二者亦不求經中長短，有疑問解休；三者意亦不在色，意亦不在他因緣；四者亦自有黠意能解善惡；五者分別自知；是五法。若人意隨是五法，能得自解塵垢，一為不惱說經者，二為不求經中長短，三為不求窮，四者為亦不邪念，五為亦自有黠意，能分別白黑。」

> 仏はまた比丘たちに告げられた。「五つの法がある。もし人がこの五つの法に心を向けるならば、仏の教える行法を聞いて、自ら煩悩の塵を払い、道を見る目を得ることができる。その五つとは何か。第一に、経を説く者に悪意を持たないこと。第二に、経の内容の優劣を論じたり、疑いや問いを解こうと求めたりしないこと。第三に、形あるものに心を奪われず、他人の因縁に心を奪われないこと。第四に、自らに智慧があり、善悪を理解できること。第五に、分別して自らを知ること。これが五つの法である。もし人がこの五つの法に従うならば、自ら煩悩の塵を払うことができる。第一は、経を説く者を悩ませないため。第二は、経の内容の優劣を求めないため。第三は、行き詰まりを求めないため。第四は、邪な思いを抱かないため。第五は、自らに智慧があり、白黒を分別できるためである。」

佛說如是。