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title: "大莊嚴論經 · 72"
description: "大莊嚴論經是古印度著名佛教論師馬鳴菩薩所造的一部重要佛教經典，由後秦時期高僧鳩摩羅什翻譯為漢文。該經成書於公元1-2世紀，屬於大乘佛教早期論典，以詩偈與散文相間的形式闡述佛法要義。內容主要圍繞佛陀本生故事與菩薩修行展開，通過生動譬喻闡明因果業報、六度波羅蜜等核心教義，強調發菩提心與積累功德的重要性。作為大乘佛教重要論著，該經對漢傳佛教思想發展產生深遠影響，被歷代高僧視為修學菩薩道的重要指南，在佛教典籍中具有崇高地位。"
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### （七二）

> (七十二)

復次，作淨福業應設供養，是故應當勤修福業。

> また、清らかな福徳の行いを作すには、供養を設けるべきです。それゆえ、精進して福徳の業を修めるべきなのです。

我昔曾聞，石室國王名烏越䩭，舉國人民共設佛會，有一婦人於窓牖中闚看世尊。爾時彼王見女端正，即解珠瓔遣傍侍臣送與彼婦。時王左右即白王言：「彼婦女者是國中婦，王若愛念直往喚取，何煩與珠？人脫怪笑。」王聞是語以手掩耳，作如是言：「咄哉大惡！云何乃以此言使聞我耳？」即說偈言：

> 昔々、私は次のような話を聞いたことがあります。 石室国の王、烏越䩭がいました。国中の人々が集まって仏様のための法要を催していた時のことです。一人の女性が窓辺からこっそりと世尊を覗き見ていました。 その時、王はその女性の美しさを見て、身につけていた宝玉の飾り紐を外し、側近の者に命じて彼女に贈らせました。すると、王のそばにいた家来たちが王に申し上げました。 「あの女性は、ただの国の民の妻です。王がもしお気に召したのでしたら、直接お呼び寄せになればよろしいでしょう。なぜ宝玉などお与えになるのですか？ 人々が不思議に思い、笑いものにするかもしれません。」 王はこの言葉を聞いて、手で耳を覆い、こう言いました。 「ああ、なんと恐ろしいことを！ どうしてそのような言葉を、私の耳に入れることができるのか！」 そして、次のような詩（偈）を詠みました。

「作是呪誓言，設我有異心，使我成大惡，我不以染著，以珠與彼女，聽我說意故。業為自在主，最勝業者說，此無宰主作，唯是業所造，心作於宰主，善業佛所歎。如是之妙色，更無宰主我，唯是善業作，善業我應敬，惡業我應離。過去作善業，果報於今現，我以於珠貫，眾寶雜莊嚴，額懸多邏羅，珠貫白如雪，我為宿功德，不為著色欲，若知善惡業，云何復著色？雖遠尚不視，況當有染著？寧當飢渴死，不為非法貪，寧當入火聚，不為姦邪事。我如有愛著，今身若後身，受苦極無量。」

> こうして誓いの言葉を述べた。「もし私に別心があれば、 どうか私を大いなる悪に落としませ。私は執着ゆえに この珠を彼女に与えるのではなく、ただ私の意志を聞き届けさせるためです。 行為こそが自在の主である。最も優れた行いを説く者は言う、 これには支配者なるものはなく、ただ行為によって造られたものであると。 心が主となり、善い行為は仏が称えるところである。 このような妙なる姿にも、支配する自己はなく、 ただ善い行為によって造られたものである。善い行為を私は敬うべきであり、 悪い行為からは遠ざかるべきである。過去に行った善い行為の 報いが今、現れているのだ。私は珠の首飾りを 様々な宝で飾り、額に多邏羅を掲げ、 珠の首飾りは雪のように白い。私は前世の功徳のためにそうするのであり、 色欲に執着するためではない。もし善悪の行為を知るならば、 どうしてまた色に執着できようか？遠くからも見ようとせず、 ましてや染まり執着することなどあり得ようか？飢えと渇きで死ぬほうがましであり、 法にかなわない貪りに堕ちるよりは。火の中に身を投じるほうがましであり、 姦邪なことを行うよりは。もし私に愛着があるならば、 この世であれ、来世であれ、苦しみを受けよう、限りなく。」