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title: "大莊嚴論經 · 80"
description: "大莊嚴論經是古印度著名佛教論師馬鳴菩薩所造的一部重要佛教經典，由後秦時期高僧鳩摩羅什翻譯為漢文。該經成書於公元1-2世紀，屬於大乘佛教早期論典，以詩偈與散文相間的形式闡述佛法要義。內容主要圍繞佛陀本生故事與菩薩修行展開，通過生動譬喻闡明因果業報、六度波羅蜜等核心教義，強調發菩提心與積累功德的重要性。作為大乘佛教重要論著，該經對漢傳佛教思想發展產生深遠影響，被歷代高僧視為修學菩薩道的重要指南，在佛教典籍中具有崇高地位。"
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### （八〇）

> （八〇）

復次，佛塔有大威神，是故宜應供養佛塔。

> さらに、仏塔には非常に偉大で尊い力が備わっています。ですから、仏塔を供養することがふさわしいのです。

我昔曾聞，竺叉尸羅國彼有塔寺，波斯匿王以成火燒之，佛復安一棖，朽壞却之。時彼國王名枸沙陀那，有一比丘求請彼王：「我今為塔作棖，願王聽取，有大樹者王莫護惜。」王即語言：「除我宮內所有樹木，餘樹悉取。」得王教已，諸比丘等處處求覓，於一村邊有大池水，上有大樹，名稱首伽樹，龍所護持，近惡龍故人無敢觸。其樹極大，若復有人取枝葉者，龍能殺之，以是之故人無敢近。有人語言：「彼有大樹。」時比丘即將諸人齎持斧器欲往斫伐。時復有人語比丘言：「此龍極惡。」比丘語言：「我為佛事，不畏惡龍。」時有奉事婆羅門語比丘言：「彼龍極惡，若伐此樹多所傷害，莫斫破此樹。」婆羅門即說偈言：

> 昔、私は次のような話を聞いたことがある。 チャクシラ国（タクシラー）には、ある塔寺があった。かつて、コーサラ王（プラセーナジット）が誤って火でこれを焼いてしまったため、仏陀は新たに一本の棟木を据えたが、それもやがて朽ち果ててしまった。その時の王はコーサダーナ王といい、そこに一人の比丘が王にこう申し出た。「私は今、この塔のために棟木を作ろうと思います。どうか王様、お許しください。もし大きな木がございましたら、惜しまずお与えください。」すると王は答えた。「私の宮殿の中にある木々以外は、すべて自由に取ってよい。」この許可を得た比丘たちは、あちこちを探し回った。やがて、ある村のそばに大きな池があり、その上に「シュリガ樹」と呼ばれる大木が立っているのを見つけた。しかし、この木は龍が守っており、その恐ろしい龍に近づく者はいなかった。その木は非常に大きく、もし誰かがその枝や葉を取ろうものなら、龍がその者を殺すと言われていた。そのため、誰も近づくことができなかった。ある人が比丘に言った。「あそこに大きな木があります。」すると比丘は、人々を連れて斧などの道具を携え、その木を伐りに行こうとした。すると、また別の人が比丘に言った。「この龍は非常に凶暴です。」比丘は答えた。「私は仏のためのお役目を果たしている。たとえ凶暴な龍であろうと、恐れることはない。」そこに、バラモンを信奉する者がやって来て、比丘に言った。「その龍は実に恐ろしい。もしこの木を伐れば、多くの者が傷つくことになる。どうか、この木を切ってはならない。」そして、そのバラモンは次の偈を唱えた。

「汝不聞彼賊，慳貪故暫作，而能於一切。汝當憶此事，常應自擁護，莫為此樹故，即致於傷害。」

> 「あなたは聞いていないのですか、あの盗人が ケチで欲深かったから、一時的にあんなことをしたのです。 そして、すべてのものに対してそうできるのです。 あなたはこのことを覚えておきなさい。 常に自分を守るべきであり、 この木のせいで すぐに傷つけられることがあってはなりません。」

比丘復說偈言：

> 比丘が再び偈を唱えました。

「汝為毒龍故，而自生貢高，我依人中龍，恃彼亦自高，觀汝力為勝，如是我得勢，令使眾人見。我為敬佛故，今當捨身命。諸毒龍眾中，汝為作龍王，生大恭敬想，佛為柔調寂，及是眾中王，我今亦恭敬，如來婆伽婆，誰能降毒龍，而為弟子者？」

> 「お前は毒龍だからといって、高ぶっているが、 私は人間の中の龍である仏に従い、そのおかげで自らを高く持っている。 お前の力がどれほど強いか見てみれば、このように私は勢いを得て、 皆の前で示すことができる。私は仏を敬うがゆえに、 今、この身と命を捨てよう。数々の毒龍たちの中で、 お前は龍王として君臨し、大きな敬意を抱いているが、 仏は柔和で穏やかであり、この衆の中の王である。 私もまた、如来であり世尊である仏を敬う。 いったい誰が、毒龍を調伏し、その弟子となることができるだろうか？」

爾時比丘共婆羅門，各競道理遂共鬪諍。于時比丘即伐其樹，亦無雲雷變異之相。時婆羅門睹斯事已，而說偈言：

「先若取枝葉，雲起雷霹靂，汝為呪所伏，為死至後世。」

彼時婆羅門說是偈已，即便睡眠夢見毒龍，向己說偈：

「汝莫起瞋恚，此名現供養，非為輕毀我。吾身自負塔，況樹作塔棖，而我能護惜？十力世尊塔，我當云何護？此林自生樹，而為佛塔故，如是自生樹，云何得戀惜？更有餘因緣，今當說善聽。我亦無勢力，德叉迦龍王，自來取此樹，我云何能護？伊羅鉢龍王，及以毘沙門，躬自來至此，我有何勢力，而能距捍彼，威德天龍等？如來現在世，及以滅度後，造立塔廟者，此二等無異。諸有得道者，人天及夜叉，名稱遍十方，世界無倫匹。如此名聞故，塔棖懸寶鈴，其音甚和雅，遠近悉聞知。」

時婆羅門聞是偈故，從睡眠寤即便出家。