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title: "大莊嚴論經 · 81"
description: "大莊嚴論經是古印度著名佛教論師馬鳴菩薩所造的一部重要佛教經典，由後秦時期高僧鳩摩羅什翻譯為漢文。該經成書於公元1-2世紀，屬於大乘佛教早期論典，以詩偈與散文相間的形式闡述佛法要義。內容主要圍繞佛陀本生故事與菩薩修行展開，通過生動譬喻闡明因果業報、六度波羅蜜等核心教義，強調發菩提心與積累功德的重要性。作為大乘佛教重要論著，該經對漢傳佛教思想發展產生深遠影響，被歷代高僧視為修學菩薩道的重要指南，在佛教典籍中具有崇高地位。"
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### （八一）

> （八一）

復次，我昔曾聞，有一老母背負酥瓨，在路中行，見菴摩勒樹即食其菓，食已患渴，尋時赴井乞水欲飲。時汲水者即便與水，以先食菴摩勒菓之勢力故，謂水甜美味如石蜜，語彼人：「我以酥瓨易汝瓨水。」爾時汲水人即隨其言與一瓨水，老母得已負還歸家。既至其舍，先所食菴羅摩熱力已盡，取而飲之，唯有水味更無異味。即聚親屬咸令甞之，皆言：「是水有朽敗爛繩汁埿臭穢極為可惡，汝今何故持來至此？」既聞斯語自取飲甞，深生悔恨：「我何以故，乃以好酥貿此臭水？」

> 昔、私はこんな話を聞いたことがあります。ある老女が、背中に酥の壺を背負って道を歩いていました。 彼女は途中でアーマラの木を見つけ、その実を食べました。ところが、食べ終わると喉が渇き、すぐに井戸に行って水を求めて飲もうとしました。 その時、水を汲んでいた人が彼女に水を与えました。 彼女は先にアーマラの実を食べていたため、その力で水が蜜のように甘く感じられ、「この酥の壺とあなたの水の壺を交換しましょう」と言いました。 水を汲んでいた人はその言葉に従い、一壺の水を渡しました。 老女はそれを受け取ると、背負って家に帰りました。 家に着いた時には、先に食べたアーマラの実の熱の効き目が消えていました。 彼女が水を飲んでみると、ただの水の味しかしません。 そこで親戚を集めて皆に飲ませました。すると皆は、「この水は、腐った縄や泥のような悪臭がして、ひどく不快な味だ。どうしてこんなものを持ってきたのか？」と言いました。 この言葉を聞いて、自分でも飲んでみた老女は深く悔やみました。 「私は何ということをしたのだろう。良い酥をこんな臭い水と交換してしまって」と。

一切眾生凡夫之人亦復如是，以愚無智故，以未來世功德酥瓨，貿易臭穢四顛倒瓨，謂之為好。於後乃知非是真實，深生悔恨，咄哉何為以功德酥瓨貿易顛倒臭穢之水？而說偈言：

「咄哉我何為，以三業淨行，貿易著諸有？如以淨好酥，貿彼臭惡水。以食菴摩勒，舌倒不覺味，臭水為甘露。」

> 「ああ、私は何をしているのだろう。 身・口・意の清らかな行いという、 尊い善行と引き換えに、 あらゆる執着の世界を手に入れようとは。 それはまるで、純粋な良質のバターを差し出して、 悪臭を放つ汚れた水と交換するようなもの。 また、アーマラの果実を口にしながら、 舌がおかしくなって味がわからず、 汚水を甘露と思い込んでしまうようなことだ。」