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title: "大莊嚴論經 · 88"
description: "大莊嚴論經是古印度著名佛教論師馬鳴菩薩所造的一部重要佛教經典，由後秦時期高僧鳩摩羅什翻譯為漢文。該經成書於公元1-2世紀，屬於大乘佛教早期論典，以詩偈與散文相間的形式闡述佛法要義。內容主要圍繞佛陀本生故事與菩薩修行展開，通過生動譬喻闡明因果業報、六度波羅蜜等核心教義，強調發菩提心與積累功德的重要性。作為大乘佛教重要論著，該經對漢傳佛教思想發展產生深遠影響，被歷代高僧視為修學菩薩道的重要指南，在佛教典籍中具有崇高地位。"
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### （八八）

> 第88章

復次，曾聞有二女人，俱得菴羅菓，其一女人食不留子，有一女人食菓留子。其留子者，覺彼菓美，於良好田下種著中，以時溉灌大得好菓。如彼世人為善根本，多修善業，後獲果報。合子食者，亦復如人不識善業，竟不修造，無所獲得，方生悔恨。即說偈言：

> また、かつて二人の女がいて、二人ともアーシュマン（果実）を手に入れた。一人の女は果実を食べて種を残さず、もう一人の女は果実を食べて種を残した。種を残した女は、その果実の美味しさに気づき、良い田んぼに種をまき、適時に水をやって、素晴らしい果実をたくさん収穫した。世の人々が善の根を大切にし、多くの善行を積んで、後にその報いを受けるのと同じである。種ごと果実を食べた女は、ちょうど善行を知らず、ついにそれを行わず、何も得られず、後に悔しさと恨みを募らせる人のようである。そこで、次の偈（詩句）が説かれた。

「如似得菓食，竟不留種子，後見他食菓，方生於悔恨。亦如彼女人，種子種得菓，復生大歡喜。」

> まるで果実を食べてしまい、種を残さなかった人が、 あとで他の人がその果実を食べているのを見て、悔やむようなものだ。 また、あの女が種をまいて果実を得たように、 再び大きな喜びが生じるのである。