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title: "法華經持驗記 · 晉天竺比丘摩訶羅"
description: "法華經持驗記由清代周克復纂輯，是一部記錄誦讀、修持《法華經》感應事蹟的佛教典籍。該書匯集歷代僧俗持誦《法華經》的靈驗故事，展現經典的殊勝功德與信仰實踐。內容涵蓋消災延壽、超度亡靈、悟道解脫等事蹟，彰顯《法華經》在大乘佛教中的核心地位。作為持驗類文獻，它不僅是研究明清佛教信仰的重要史料，更強化了《法華經》一乘圓教的權威性，對推動民間佛教修行產生深遠影響。"
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### 晉天竺比丘摩訶羅

讀摩訶衍。德行彌著。國王正信。常布髮掩泥。令蹈其上。或白王。此人不多讀經。何大供養。王曰。我曾於夜半。欲見此比丘。即到其所。見彼在一窟中。讀法華經。有金色光明人。乘白象王。合掌供養。我方近即不見。因問比丘。以我來故。金色人滅耶。比丘云。此是徧吉菩薩。徧吉自言。若有人誦法華經。當乘白象來教導之。我讀是經。徧吉自來矣。徧吉即經中普賢菩薩也。我聞是已。禮足而退。是故我今勤當供養。

> 大乗経典を読誦していたので、その徳行はますます顕著になりました。国の王は深く帰依し、しばしば髪を敷いて泥を覆い、その上を歩かせました。 ある人が王に言いました。「この人は多くの経典を読んでいるわけではありません。なぜそれほど手厚く供養するのですか？」 王は答えました。「私はかつて真夜中に、この比丘に会いたくて、その場所に訪れたことがあります。すると彼は洞窟の中で『法華経』を読誦しており、金色に輝く人が白象王に乗って合掌し、供養しているのが見えました。私が近づくとすぐにその姿は見えなくなりました。そこで比丘に尋ねました。『私が来たので、金色の人は消えたのですか？』と。 比丘は答えました。『あれは普賢菩薩です。普賢菩薩は自ら、『法華経』を読誦する人がいれば、白象に乗って来て教え導こう』と言われました。私はこの経を読んでいるので、普賢菩薩が自ら来られたのです』と。普賢菩薩とは、経典の中の普賢菩薩のことです。 私はこれを聞いて、その足に礼拝してから退きました。ですから、私は今、心を込めて供養すべきなのです。」