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title: "居士傳 · 董吉"
description: "居士传由清代佛教居士彭际清编撰，成书于乾隆年间。该书辑录了东汉至清初历代著名在家居士的修行事迹，共五十六卷，涵盖数百位人物。彭际清作为净土宗重要学者，通过此书系统整理了居士阶层在佛教发展中的贡献，展现了在家修行者的典范。内容以传记形式呈现，突出居士的戒律实践、佛法修持与社会影响，兼具历史性与教化性。该书是研究中国佛教居士文化的重要文献，反映了明清时期佛教世俗化的特点，在佛教史中具有独特地位，为后世提供了在家学佛的参考体系。"
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### 董吉

於潛人也。奉法三世。至吉尤精進。恒齋戒誦首楞嚴經。所居村人有疾病。請吉誦經輙愈。同縣何晃亦奉法。卒中毒。請吉往會。溪水暴漲不得度。吉默禱於大士。裸而戴囊經以度。及岸忽囊經為水漂沒。甚悲恨。至晃家懺悔自責。俛仰之間乃見經囊在高座上。啟視之。未甞沾濕。於是縣人一時皆奉法。吉家西北有山高險。中多妖魅犯害居民。吉欲降之。乃闢山地四五畆。構造小屋。設高座。轉首楞嚴經百餘日。民害遂止。後有數人來謁曰。聞君德行清肅。故來相觀。并請一事。想當見聽。吾世有此山。今君來止。慮相犯冒。當更作界分。以殺樹為斷。吉知是山鬼。乃曰。僕貪此寂靜。讀誦經典。不干君等。願見祐助。鬼許諾而去。越一宿。自吉所闢地四際之外。樹皆枯死如焚焉冥祥記。

> 彼は於潛の人であった。代々仏法を奉じ、吉の代に至って特に精進に励んだ。常に斎戒を守り、首楞厳経を誦していた。彼の住む村人が病気になると、吉に経を誦んでもらい、たちまち癒えた。同じ県の何晃も仏法を奉じており、毒にあたって倒れた。吉を招こうとしたが、川の水が急に増水して渡れない。吉は観音菩薩に静かに祈り、裸になって経典を袋に入れて頭に載せて渡った。岸に着いたとき、突然、経典の袋が水に流されてしまった。吉は非常に悲しみ悔やんだ。晃の家に着き、懺悔して自らを責めた。うつむき、また顔を上げる間に、経典の袋が高い座の上にあるのを見た。開けてみると、少しも濡れていなかった。これにより、県の人々は一斉に仏法を奉じるようになった。吉の家の西北に険しい山があり、多くの妖怪が住み着いて住民を害していた。吉はこれを鎮めようと、山の地を四、五畝開き、小さな庵を建て、高い座を設け、百余日にわたって首楞厳経を転読した。すると、民への害は止んだ。後日、数人の者が訪ねてきて言った。「あなたの清らかな行いを聞き、拝見に参りました。そして一つお願いがあります。お聞きいただけるでしょう。我々は代々この山に住んでいます。今、あなたがここに留まられるので、互いに害し合うことがないよう、境界を定めたい。木を枯らすことで線引きとしましょう」。吉はこれが山の鬼であると悟り、言った。「私はただこの静寂を求め、経典を読誦しているだけで、あなた方の邪魔はしません。どうか加護をお願いします」。鬼は承諾して去った。一夜明けると、吉が開いた土地の四方の外側の木が、まるで焼けたようにすべて枯れていた<note>冥祥記</note>。