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title: "中阿含經 · 120 說無常經"
description: "中阿含经是佛教重要经典之一，由东晋时期译经师瞿昙僧伽提婆翻译。该经属于原始佛教阿含部经典，收录于汉传佛教大藏经中，与长阿含经、杂阿含经、增一阿含经并称四阿含。内容主要记载佛陀与弟子们的对话，涵盖佛教基本教义如四谛、八正道、十二因缘等核心思想。经文以中篇形式呈现，结构严谨，是研究早期佛教教理的重要文献。作为原始佛教经典，中阿含经在佛教史上具有重要地位，为后世各宗派共同尊奉，对理解佛陀原始教法具有不可替代的价值。"
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### （一二〇）中阿含大品說無常經第四第三念誦

> （一二〇）中阿含 大品 説無常経 第四<note>第三誦</note>

我聞如是：

> 私はこのように聞きました。

一時，佛遊舍衛國，在勝林給孤獨園。

> ある時、お釈迦さまは舎衛国に滞在され、勝林給孤独園におられました。

爾時，世尊告諸比丘：「色者無常，無常則苦，苦則非神。覺亦無常，無常則苦，苦則非神。想亦無常，無常則苦，苦則非神。行亦無常，無常則苦，苦則非神。識亦無常，無常則苦，苦則非神。是為色無常，覺、想、行、識無常，無常則苦，苦則非神。多聞聖弟子作如是觀，修習七道品，無礙正思正念，彼如是知、如是見，欲漏心解脫，有漏、無明漏心解脫，解脫已，便知解脫，我生已盡，梵行已立，所作已辦，不更受有，知如真。若有眾生及九眾生居，乃至有想無想處行餘第一有，於其中間是第一、是大、是勝、是最、是尊、是妙，謂世中阿羅訶。所以者何？世中阿羅訶得安隱快樂。」

> その時、世尊は比丘たちに告げられた。 「色（物質的なもの）は無常である。無常であるから苦であり、苦であるから真の自己ではない。 感受も無常であり、無常であるから苦であり、苦であるから真の自己ではない。 想念も無常であり、無常であるから苦であり、苦であるから真の自己ではない。 意志の働きも無常であり、無常であるから苦であり、苦であるから真の自己ではない。 認識も無常であり、無常であるから苦であり、苦であるから真の自己ではない。 このように、色は無常、感受・想念・意志・認識も無常である。無常であるから苦であり、苦であるから真の自己ではない。 よく学んだ聖なる弟子は、このように観察し、七つの修行の道を修め、妨げのない正しい思考と正しい念を保つ。彼はこのように知り、このように見て、欲望の煩悩から心が解脱し、存在への煩悩、無明の煩悩からも心が解脱する。解脱したならば、『解脱した』と知る。『私は生を尽くした。清らかな行いは完成した。為すべきことは為し終えた。もはや迷いの世界に生まれ変わることはない』と、真実のままに知る。 あらゆる衆生や九つの住処、あるいは非想非非想処に至る最も優れた境地において、その中でも第一であり、大であり、勝れ、最も勝れ、尊く、妙である存在――それが世における阿羅漢（完全な覚者）である。なぜなら、世における阿羅漢は安穏と幸福を得ているからである。」

於是，世尊說此頌曰：

> そこで、世尊は次の偈を説かれました。

「無著第一樂， 斷欲無有愛，永捨離我慢， 裂壞無明網。彼得不移動， 心中無穢濁，不染著世間， 梵行得無漏。了知於五陰， 境界七善法，大雄遊行處， 離一切恐怖。成就七覺寶， 具學三種學，妙稱上朋友， 佛最上真子。成就十支道， 大龍極定心，是世中第一， 彼則無有愛。眾事不移動， 解脫當來有，斷生老病死， 所作辦滅漏。興起無學智， 得身最後邊，梵行第一具， 彼心不由他。上下及諸方， 彼無有喜樂，能為師子吼， 世間無上覺。」

> 執着なく、それが最高の楽しみ。 欲望を断ち、愛執もない。 我執を永遠に捨て去り、 無明の網を打ち破る。 彼らは動じることなく、 心に濁りや汚れはない。 世間に染まらず、 清らかな行いにより、漏れ（煩悩）が尽きた。 五蘊（ごうん）をはっきりと知り、 境地における七つの善法（七善法）を体得した。 大いなる勇者が遊行する場所には、 あらゆる恐怖がない。 七つの覚りの宝（七覚支）を成就し、 三つの学び（三学）を完全に修めた。 見事に称えられるすぐれた友、 仏の最も優れた真の子である。 十の支えとなる道（十支道）を成就し、 大いなる龍（阿羅漢）は心が極めて定まっている。 この世における最上の者、 彼らには愛執がない。 様々なことに動じることなく、 未来の生存（有）から解脱した。 生・老・病・死を断ち、 なすべきことを成し遂げ、漏れを滅した。 無学の智慧を起こし、 身体は最後のものとなった。 清らかな行いは第一にそなわり、 彼らの心は他に依らない。 上方・下方、そして四方にも、 彼らには喜びや楽しみはない。 獅子吼（ししく）を行うことができ、 世間において無上の覚者である。

佛說如是。彼諸比丘聞佛所說，歡喜奉行。

> このように仏は説かれました。比丘たちは仏の説かれたことを聞き、喜んでお受け取りになりました。

說無常經第四竟四百一十三字

> 「無常について説かれた経典 第四」ここに終わる。