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title: "中阿含經 · 139 息止道經"
description: "中阿含经是佛教重要经典之一，由东晋时期译经师瞿昙僧伽提婆翻译。该经属于原始佛教阿含部经典，收录于汉传佛教大藏经中，与长阿含经、杂阿含经、增一阿含经并称四阿含。内容主要记载佛陀与弟子们的对话，涵盖佛教基本教义如四谛、八正道、十二因缘等核心思想。经文以中篇形式呈现，结构严谨，是研究早期佛教教理的重要文献。作为原始佛教经典，中阿含经在佛教史上具有重要地位，为后世各宗派共同尊奉，对理解佛陀原始教法具有不可替代的价值。"
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### （一三九）中阿含大品息止道經第二十三第三念誦

> （一三九）中部阿含・大品・息止道経　第二十三<note>第三の誦</note>

我聞如是：

> 私はこのように聞きました。

一時，佛遊舍衛國，在勝林給孤獨園。

> ある時、お釈迦さまは舎衛国に滞在され、勝林給孤独園におられました。

爾時，世尊告諸比丘：「年少比丘始成就戒，當以數數詣息止道觀相，骨相、青相、腐相、食相、骨鏁相。彼善受善持此相已，還至住處，澡洗手足，敷尼師檀，在於床上結加趺坐，即念此相，骨相、青相、腐相、食相、骨鏁相。所以者何？若彼比丘修習此相，速除心中欲恚之病。」

> その時、仏陀は比丘たちに告げられました。 「若い比丘が戒律を成就したなら、何度も静かな場所に赴き、瞑想の対象を観察しなさい。それは、骨の相、青黒くなった相、腐敗した相、食い荒らされた相、骨が連なった相である。その相をよく受け止め、よく保ったなら、自分の住まいに戻り、手と足を洗い、坐具を敷き、床の上に結跏趺坐して、すぐにその相を念じなさい。すなわち、骨の相、青黒くなった相、腐敗した相、食い荒らされた相、骨が連なった相である。なぜかというと、もしその比丘がこの相を修習すれば、心の中の欲望や怒りという病を速やかに除くことができるからである。」

於是，世尊說此頌曰：

> そこで、世尊は次の偈を説かれました。

「若年少比丘， 覺未得上意，當詣息止道， 欲除其婬欲。心中無恚諍， 慈愍於眾生，遍滿一切方， 往至觀諸身。當觀於青相， 及以爛腐壞，觀鳥蟲所食， 骨骨節相連。修習如是相， 還歸至本處，澡洗於手足， 敷床正基坐。當以觀真實， 內身及外身，盛滿大小便， 心腎肝肺等。若欲分衛食， 到人村邑間，如將鎧纏絡， 常正念在前。若見色可愛， 清淨欲相應，見已觀如真， 正念佛法律。此中無骨筋， 無肉亦無血，無腎心肝肺， 無有涕唾腦。一切地皆空， 水種亦復然，空一切火種， 風種亦復空。若所有諸覺， 清淨欲相應，彼一切息止， 如慧之所觀。如是行精懃， 常念不淨想，永斷婬怒癡， 除一切無明，興起清淨明， 比丘得苦邊。」

> 「若い比丘が、まだ最高の境地を悟っていないなら、 静かな場所に行き、淫欲を除くべきである。 心に怒りや争いがなく、慈しみの心で生きとし生けるものを哀れみ、 あらゆる方向に心を満たし、身体を観察しに行く。 青く変色した様子や、腐って爛れた姿、 鳥や虫に食われる様子、骨と骨が繋がった状態を観察せよ。 このような相を修めたなら、元の場所に戻り、 手足を洗い、座布団を敷いて、きちんと座る。 内外の身体を真実に観察せよ。 それは大小便で満ち、心臓、腎臓、肝臓、肺などがある。 もし托鉢のために、人里や村に行くなら、 鎧を身にまとうように、常に正しい念を前もって保て。 もし愛らしい色、清らかで欲に結びつくものを見たなら、 見た後にそれをありのままに観察し、仏の教えと戒律を正しく念じよ。 「これには骨も筋もなく、肉も血もなく、 腎臓、心臓、肝臓、肺もなく、涙や唾、脳もない。 すべての地の要素も空であり、水の要素もまた同じく空。 すべての火の要素も空であり、風の要素もまた空である。」 もし様々な感覚で、清らかで欲に結びつくものがあれば、 それらはすべて静まり、智慧によって観察される通りである。 このように精進して修行し、常に不浄の想いを念じ、 淫欲、怒り、愚かさを永遠に断ち、すべての無明を除き、 清らかな明かりを起こせ。比丘は苦しみの終わりを得る。」

佛說如是。彼諸比丘聞佛所說，歡喜奉行。

> このように仏は説かれました。比丘たちは仏の説かれたことを聞き、喜んでお受け取りになりました。

息止道經第二十三竟三百七十二字

> 第二十三 息止道経 終わり<note>三百七十二字</note>