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title: "雜阿含經 · 33"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （三三）

> 33

如是我聞：

> このように私は聞きました。

一時，佛住舍衛國祇樹給孤獨園。

> 一時、仏は舎衛国の祇樹給孤独園に住したまえり。

爾時，世尊告諸比丘：「色非是我。若色是我者，不應於色病、苦生，亦不應於色欲令如是、不令如是。以色無我故，於色有病、有苦生，亦得於色欲令如是、不令如是。受、想、行、識亦復如是。比丘！於意云何？色為是常、為無常耶？」

> その時、世尊は比丘たちに告げました。 「色（物質的な身体）は私（永遠の自己）ではありません。もし色が私であるならば、色に病気や苦しみは生じないはずであり、また色をこうあれ、こうあれと自由に思い通りにできるはずです。しかし、色には私がないので、色には病気や苦しみが生じ、色をこうあれ、こうあれと思い通りにすることもできません。感受作用、想念作用、意志作用、認識作用もまったく同じです。比丘たちよ、どう思いますか。色は常住ですか、それとも無常ですか？」

比丘白佛：「無常。世尊！」

> 比丘が仏に申し上げました。「世尊よ、それは無常でございます。」

「比丘！若無常者，是苦不？」

> 「比丘たちよ、もし無常であるならば、それは苦しみであるか？」

比丘白佛：「是苦。世尊！」

> 比丘が仏に申し上げました。「これは苦しみであります。世尊よ。」

「若無常、苦，是變易法，多聞聖弟子於中寧見有我、異我、相在不？」

> 「もしそれが無常であり、苦しみであり、変化していく性質のものであるならば、よく教えを聞いた聖なる弟子たちは、その中に永遠の自己（我）がある、あるいは自己とは別のものがある、あるいは相互に属し合うものがあると考えるでしょうか？」

比丘白佛：「不也，世尊！」

> 比丘が仏に答えた。「いいえ、世尊（世に尊い方）。」

「受、想、行、識亦復如是。是故，比丘！諸所有色，若過去、若未來、若現在，若內、若外，若麁、若細，若好、若醜，若遠、若近，彼一切非我、不異我、不相在，如是觀察；受、想、行、識亦復如是。

> 受（感じ）・想（認識）・行（意志）・識（意識）もまた、同じように考えるべきです。 それゆえ、僧侶たちよ、あらゆる色（物質的なもの）について――それが過去のものであれ、未来のものであれ、現在のものであれ、内なるものであれ、外なるものであれ、粗いものであれ、細かいものであれ、好ましいものであれ、好ましくないものであれ、遠くにあるものであれ、近くにあるものであれ――それらすべては、「私」ではなく、「私とは別のもの」でもなく、互いに「私」として存在するものでもないと、このように観察しなさい。 受・想・行・識についても、まったく同じように観察しなさい。

「比丘！多聞聖弟子於此五受陰非我、非我所，如實觀察。如實觀察已，於諸世間都無所取，無所取故無所著，無所著故自覺涅槃：『我生已盡，梵行已立，所作已作，自知不受後有。』」

> 比丘たちよ、よく学んだ聖なる弟子は、この五つの執着の対象（五取蘊）について、「これは我ではない」「これは我が所有するものではない」と、あるがままに観察する。そのように観察したならば、あらゆる世間に対して何も執着することがなくなる。執着がないゆえに、何にもとらわれない。とらわれがないゆえに、自ら涅槃を悟る。「私の生は尽きた。清らかな修行は成就した。なすべきことはなされた。もはや再び迷いの世界に生まれることはない」と、自ら知るのである。

佛說此經已，諸比丘聞佛所說，歡喜奉行。

> お釈迦さまがこのお経をお説きになると、比丘たちは皆、その教えを聞いて大いに喜び、深く心に刻んで実践しました。