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title: "雜阿含經 · 36"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （三六）

> （三十六）

如是我聞：

> このように私は聞きました。

一時，佛住摩偷羅國跋提河側傘蓋菴羅樹園。

> ある時、仏陀はマトゥラーの国、バディ河のほとりにある傘蓋アーマラ樹園におられた。

爾時，世尊告諸比丘：「住於自洲，住於自依；住於法洲，住於法依；不異洲不異依。比丘！當正觀察，住自洲自依，法洲法依，不異洲不異依。何因生憂悲惱苦？云何有？因何故？何繫著？云何自觀察未生憂悲惱苦而生，已生憂悲惱苦生長增廣？」

> その時、世尊は比丘たちに告げられました。 「自らを島とし、自らをよりどころとしなさい。 法を島とし、法をよりどころとしなさい。 他の島に依存せず、他のよりどころに頼ってはなりません。 比丘たちよ、正しく観察しなさい。 自らを島とし、自らをよりどころとし、 法を島とし、法をよりどころとし、 他の島やよりどころに頼らないこと。 では、何が原因で憂い、悲しみ、苦しみ、悩みが生じるのでしょうか？ どのようにして存在するのでしょうか？ 何が原因なのでしょうか？ 何に執着しているのでしょうか？ どのように観察すれば、まだ生じていない憂い、悲しみ、苦しみ、悩みが生じず、 すでに生じた憂い、悲しみ、苦しみ、悩み

諸比丘白佛：「世尊法根、法眼、法依，唯願為說！諸比丘聞已，當如說奉行。」

> 比丘たちは仏に申し上げた。「世尊こそが教えの根本、教えの目、教えのよりどころであります。どうかお示しください。比丘たちは拝聴の後、その教えのままに実践いたします。」

佛告比丘：「諦聽，善思，當為汝說。比丘！有色、因色、繫著色，自觀察未生憂悲惱苦而生，已生而復增長廣大；受、想、行、識亦復如是。比丘！頗有色常、恒、不變易、正住耶？」

> 仏は比丘たちに告げた。「よく聞き、よく考えなさい。これからあなたたちに説きましょう。比丘たちよ、色（物質的なもの）があり、色に執着し、色に固執すると、まだ生じていない憂い・悲しみ・悩み・苦しみが生じ、すでに生じたものはさらに増大します。感受作用・表象・意志作用・認識作用も同様です。比丘たちよ、はたして色は常に変わらず、永遠に不変であり続けるものでしょうか。」

答言：「不也，世尊！」

> 答え: 「いいえ、世尊さま。」

佛告比丘：「善哉！善哉！比丘！色是無常。若善男子知色是無常、苦、變易，離欲、滅、寂靜、沒，從本以來，一切色無常、苦、變易法知已，若色因緣生憂悲惱苦斷，彼斷已無所著，不著故安隱樂住，安隱樂住已，名為涅槃。受、想、行、識亦復如是。」

> 仏は比丘たちに告げられた。「素晴らしい、実に素晴らしい。比丘よ、色（物質的なもの）は無常である。もし善き人が、色は無常であり、苦しみであり、変化するものであると知り、そこから離れることを望み、それを滅し、静め、過ぎ去らせるならば、そもそも色というものはすべて無常であり、苦しみであり、変化する性質を持つものであると知ったならば、もし色を原因として生じる憂いや悲しみ、苦しみ、悩みの束縛を断ち切るならば、それを断ち切ったならば、もはや執着するところはなく、執着しないからこそ安らかに穏やかに住み、安らかに穏やかに住むことを涅槃と呼ぶのである。感受作用、表象作用、形成作用、認識作用もまた、全く同じである。」

佛說此經時，十六比丘不生諸漏，心得解脫。

> 仏がこの経を説かれたとき、十六人の比丘たちは煩悩を起こすことなく、心に解脱を得られました。

佛說此經已，諸比丘聞佛所說，歡喜奉行。

> お釈迦さまがこのお経をお説きになると、比丘たちは皆、その教えを聞いて大いに喜び、深く心に刻んで実践しました。

竹園、毘舍離 清淨、正觀察無常、苦、非我 五、三、與十六

> 竹園、ヴィシャーリー 清らかで、正しい観察 無常、苦しみ、非我 五、三、そして十六