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title: "雜阿含經 · 37"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （三七）

> （三七）

如是我聞：

> このように私はお聞きしました。

一時，佛住舍衛國祇樹給孤獨園。

> 一時、仏は舎衛国の祇樹給孤独園に住したまえり。

爾時，世尊告諸比丘：「我不與世間諍，世間與我諍。所以者何？比丘！若如法語者，不與世間諍，世間智者言有，我亦言有。云何為世間智者言有，我亦言有。比丘！色無常、苦、變易法，世間智者言有，我亦言有。如是受、想、行、識，無常、苦、變易法，世間智者言有，我亦言有。世間智者言無，我亦言無；謂色是常、恒、不變易、正住者，世間智者言無，我亦言無。受、想、行、識，常、恒、不變易、正住者，世間智者言無，我亦言無，是名世間智者言無，我亦言無。比丘！有世間世間法，我亦自知自覺，為人分別演說顯示，世間盲無目者不知不見，非我咎也。

> ある時、世尊は比丘たちに告げられた。「わたしは世間と争わない。世間がわたしと争うのだ。なぜか。比丘たちよ、法に従って語る者は、世間と争わない。世間の智者が『有る』と言うなら、わたしも『有る』と言う。では、何を世間の智者が『有る』と言い、わたしも『有る』と言うのか。比丘たちよ、色は無常であり、苦であり、変化してやまない法である。これを世間の智者は『有る』と言い、わたしも『有る』と言う。同様に、受・想・行・識も無常であり、苦であり、変化してやまない法である。これを世間の智者は『有る』と言い、わたしも『有る』と言う。また、世間の智者が『無い』と言うなら、わたしも『無い』と言う。すなわち、色が常であり、不変であり、変化せず、そのままに留まるものであるなら、世間の智者は『無い』と言い、わたしも『無い』と言う。受・想・行・識が常であり、不変であり、変化せず、そのままに留まるものであるなら、世間の智者は『無い』と言い、わたしも『無い』と言う。これを、世間の智者が『無い』と言い、わたしも『無い』と言う、というのである。比丘たちよ、世間には世間の法がある。わたしはそれを自ら知り、自ら悟り、人々のために分析し、説き明かし、示している。世間の盲目的で目のない者たちが、それを知らず、見ないとしても、それはわたしの過ちではない。」

「諸比丘！云何為世間世間法，我自知，我自覺，為人演說，分別顯示，盲無目者不知不見？是，比丘！色無常、苦、變易法，是名世間世間法；如是受、想、行、識，無常、苦，是世間世間法。比丘！此是世間世間法，我自知自覺，為人分別演說顯示，盲無目者不知不見。我於彼盲無目不知不見者，其如之何！」

> 「僧たちよ、”世間”と”世間の道理”とは何か。私はそれを自ら知り、自ら悟り、人々に説き、詳しく示し、明らかにしている。しかし、目の見えない人、智慧のない人はそれを知らず、見ることもできない。比丘たちよ、物質（色）は無常であり、苦しみであり、変化する性質を持つ。これを世間と呼び、世間の道理という。同様に、感覚（受）、概念（想）、意思（行）、認識（識）も無常であり、苦しみである。これが世間であり、世間の道理である。比丘たちよ、これが世間とその道理であり、私は自ら知り、自ら悟り、人々に詳しく説き、明らかに示している。しかし、目の見えない者、智慧のない者は知らず、見ることもできない。私にできることは、そのような人々に対して、どうしようもないのである。」

佛說此經已，諸比丘聞佛所說，歡喜奉行。

> お釈迦さまがこのお経をお説きになると、比丘たちは皆、その教えを聞いて大いに喜び、深く心に刻んで実践しました。