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title: "雜阿含經 · 40"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （四〇）

> 第四十品

如是我聞：

> 私はこのように聞きました。

一時，佛住舍衛國祇樹給孤獨園。

> ある時、お釈迦さまは舎衛国の祇園精舎におられました。

爾時，世尊告諸比丘：「封滯者不解脫，不封滯則解脫。云何封滯不解脫？比丘！攀緣四取陰識住。云何為四？色封滯識住，受、想、行封滯識住，乃至非境界故，是名封滯，故不解脫。云何不封滯則解脫？於色界離貪，受、想、行、識離貪，乃至清淨真實，是則不封滯則解脫。」

> その時、世尊は比丘たちに告げられた。 「執着があるなら解脱はなく、執着がなければ解脱がある。 では、執着があって解脱しないとはどういうことか。 比丘よ、四つの執着する対象に心をとどめて縛られることだ。 四つとは何か。 物質的なものに執着し心がとどまること。 感受、イメージ、形成作用に執着し心がとどまること。 これらに囚われるがゆえに、執着があると言い、解脱しないのである。 では、執着がなく解脱するとはどういうことか。 物質的なものに対する欲望を離れ、 感受、イメージ、形成作用、認識に対する欲望を離れること。 澄み渡り真実なる境地に至ること。 これが執着がなく解脱するということである。」

佛說此經已，諸比丘聞佛所說，歡喜奉行。

> お釈迦様がこのお経を説き終えられると、比丘たちはその教えを聞き、喜びを受け入れ、実践に移しました。