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title: "雜阿含經 · 44"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （四四）

> 第44節

如是我聞：

> このように私は聞きました。

一時，佛住舍衛國祇樹給孤獨園。

> 一時、仏は舎衛国の祇樹給孤独園に住したまえり。

爾時，世尊告諸比丘：「若生則繫著，不生則不繫著。諦聽，善思，當為汝說。

> その時、世尊は比丘たちに告げられた。 「執着が生じれば、そこに縛りつけられる。執着が生じなければ、縛られることもない。よく聞き、よく考えなさい。あなたたちに説こう。」

「云何若生則繫著？愚癡無聞凡夫於色集、色滅、色味、色患、色離不如實知故，於色愛喜、讚歎、取著，於色是我、我所而取；取已，彼色若變、若異，心隨變異；心隨變異故，則攝受心住，攝受心住故，則生恐怖、障礙、顧念，以生繫著故。受、想、行、識亦復如是。是名生繫著。

> 「どうして『生じることによって執着が生まれる』というのか。無知で教えを聞いていない凡夫は、色（物質的なもの）の集まり、色の消滅、色の味わい、色の過患、色からの離脱について、ありのままに知らない。そのために、色を愛し喜び、称賛し、執着し、色を“私”や“私のもの”として捉える。そうして執着した後、その色がもし変化したり、異なったものになったりすると、心もそれに伴って変化する。心が変化するので、心はそれを捉えて留まり、捉えて留まるがゆえに、恐怖、障害、執着の思いが生じる。すなわち、生じることによって執着が生まれるからである。感受作用、表象作用、形成作用、認識作用についても同様である。これが『生じて執着する』という意味である。」

「云何不生不繫著？多聞聖弟子色集、色滅、色味、色患、色離如實知。如實知故，不愛喜、讚歎、取著，不繫我、我所而取；以不取故，彼色若變、若異，心不隨變異；心不隨變異故，心不繫著攝受心住；不攝受心住故，心不恐怖、障礙、顧念，以不生不著故。受、想、行、識亦復如是。是名不生不繫著。」

> 「どうして執着せず、とらわれないのかといえば、よく学んだ聖なる弟子は、色（物質的なもの）の集まり、色の消滅、色の味わい、色の危険、色からの離脱を、あるがままに知っている。あるがままに知るからこそ、愛着し、称賛し、執着せず、自己や自己のものとして捉えない。捉えないからこそ、その色がもし変化し、異なったものになっても、心はそれに伴って変化しない。心が変化しないからこそ、心はとらわれず、心をしっかりと保つことができる。心をしっかりと保つからこそ、心は恐れず、妨げられず、顧みることもない。生まれず、執着しないからである。感受作用、想念作用、意志作用、認識作用もまた、同じである。これが『生まれず、執着しない』ということである。」

佛說此經已，諸比丘聞佛所說，歡喜奉行。

> お釈迦さまがこのお経をお説きになると、比丘たちは皆、その教えを聞いて大いに喜び、深く心に刻んで実践しました。