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title: "雜阿含經 · 49"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （四九）

> 第49章

如是我聞：

> このように私は聞きました。

一時，佛住舍衛國祇樹給孤獨園。

> 一時、仏は舎衛国の祇樹給孤独園に住したまえり。

爾時，世尊告尊者阿難曰：「若信心長者、長者子來問汝言：『於何等法知其生滅？』汝當云何答乎？」

> その時、世尊は尊者のアーナンダにこうおっしゃいました。「もし信心深い長者やその子息が、『どのような法（現象）において、その生じ消滅を知ることができるのですか』とあなたに尋ねてきたなら、あなたはどのように答えるだろうか。」

阿難白佛：「世尊！若有長者、長者子來問我者，我當答言：『知色是生滅法，知受、想、行、識是生滅法。』世尊！若長者、長者子如是問者，我當如是答。」

> 阿難が仏陀に申し上げました。「世尊よ、もし長者やその子息が私に質問してきたなら、私はこう答えるでしょう。『（私たちは）色（かたちあるもの）が生じては滅する法（現象）であると知り、受・想・行・識（五蘊の他の四つ）もまた生じては滅する法であると知るのです。』と。世尊よ、もし長者やその子息たちがそのように問うてきたなら、私はそのように答える所存です。」

佛告阿難：「善哉！善哉！應如是答。所以者何？色是生滅法，受、想、行、識是生滅法。知色是生滅法者，名為知色；知受、想、行、識是生滅法者，名為知識。」

> 仏が阿難に告げられた。「善いかな、善いかな。そのように答えるのが正しい。なぜなら、色は生滅の法であり、受・想・行・識もまた生滅の法であるからだ。色が生滅の法であると知る者を、色を知る者と名づける。受・想・行・識が生滅の法であると知る者を、識を知る者と名づける。」

佛說此經已，諸比丘聞佛所說，歡喜奉行。

> お釈迦さまがこのお経をお説きになると、比丘たちは皆、その教えを聞いて大いに喜び、深く心に刻んで実践しました。