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title: "雜阿含經 · 50"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （五〇）

> 第五十

如是我聞：

> このように私は聞きました。

一時，佛住舍衛國祇樹給孤獨園。

> 一時、仏は舎衛国の祇樹給孤独園に住したまえり。

爾時，世尊告尊者阿難曰：「若有諸外道出家來問汝言：『阿難！世尊何故教人修諸梵行？』如是問者，云何答乎？」

> その時、世尊は尊者アーナンダに告げられました。「もしも、様々な外道の修行者たちが来て、こう尋ねたならば——『アーナンダよ、なぜ世尊は人々にあらゆる梵行を修めるよう教えたのか？』——このように問われた時、あなたはどう答えるのか。」

阿難白佛：「世尊！若外道出家來問我言：『阿難！世尊何故教人修諸梵行？』者，我當答言：『為於色修厭、離欲、滅盡、解脫、不生故，世尊教人修諸梵行；為於受、想、行、識，修厭、離欲、滅盡、解脫、不生故，教人修諸梵行。』世尊！若有外道出家作如是問者，我當作如是答。」

> 阿難が仏に申し上げた。「世尊よ、もし外道の出家者たちが私に『阿難よ、なぜ世尊は人々に清らかな修行（梵行）を修めるよう教えられるのか』と尋ねてきたならば、私はこう答えるでしょう。『それは色（物質的なもの）について厭離し、欲望を離れ、滅尽し、解脱し、再び生まれないために、世尊は人々に清らかな修行を修めるよう教えられます。また、受（感覚）、想（知覚）、行（心の働き）、識（認識）についても同様に、厭離し、欲望を離れ、滅尽し、解脱し、再び生まれないために、人々に清らかな修行を修めるよう教えられます。』と。世尊よ、もし外道の出家者たちがそのように問うたなら、私はそのように答えるつもりです。」

佛告阿難：「善哉！善哉！應如是答。所以者何？我實為於色修厭、離欲、滅盡、解脫、不生故，教人修諸梵行；於受、想、行、識，修厭、離欲、滅盡、解脫、不生故，教人修諸梵行。」

> 仏は阿難に告げられました。「よろしい、よくぞその通りに答えた。なぜかというと、私はまさに、色（物質的なもの）に対して厭い、離れ、尽くし、解脱し、再び生まれないようにするために、人々に清らかな修行を教えているのだ。また、受（感覚）、想（イメージ）、行（心の働き）、識（認識）に対しても、厭い、離れ、尽くし、解脱し、再び生まれないようにするために、人々に清らかな修行を教えているのである。」

佛說此經已，尊者阿難聞佛所說，歡喜奉行。

> 仏様がこのお経をお説きになると、尊い阿難尊者はそれを聞いて、心から喜び、教えの通りに実践しました。