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title: "雜阿含經 · 68"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （六八）

> 第68章

如是我聞：

> このように私は聞きました。

一時，佛住舍衛國祇樹給孤獨園。

> 一時、仏は舎衛国の祇樹給孤独園に住したまえり。

爾時，世尊告諸比丘：「常當修習方便禪思，內寂其心，如實觀察。云何如實觀察？如實知此色、此色集、此色滅；此受、想、行、識，此識集、此識滅。

> その時、世尊は比丘たちに告げられた。 「常に、努めて瞑想（禅思）を修行し、心を内に静めて、あるがままに観察しなさい。 どのようにあるがままに観察するのか。 あるがままに知るのだ。 すなわち、これが「色（物質的な現象）」であり、これが「色の集まり（原因）」であり、これが「色の消滅」である、と。 これが「受（感覚）」、これが「想（表象）」、これが「行（心の働き）」、これが「識（認識）」であり、これがそれらの集まりであり、これがそれらの消滅である、と。」

「云何色集，受、想、行、識集？緣眼及色眼識生，三事和合生觸，緣觸生受，緣受生愛，乃至純大苦聚生，是名色集。如是，緣耳、鼻、舌、身、意，緣意及法生意識，三事和合生觸，緣觸生受，緣受生愛。如是乃至純大苦聚生，是名色集，受、想、行、識集。

> 「では、\*\*色（物質的な存在）の集まり\*\*とは何か。また、\*\*感受・表象・意志・認識の集まり\*\*とは何か。 目と形あるものとが出会うことで、目の認識が生まれる。この三つが一つに合わさって接触が生じ、接触から感受が生まれ、感受から渇愛が生まれる。こうして、苦しみの大きなかたまりが集まって生じる。これが『色の集まり』と呼ばれるものだ。 同じように、耳・鼻・舌・身・意についてもそうである。意と心の対象とが出会うことで、意の認識が生まれる。この三つが一つに合わさって接触が生じ、接触から感受が生まれ、感受から渇愛が生まれる。こうして、苦しみの大きなかたまりが集まって生じる。これが『色の集まり』であり、『感受・表象・意志・認識の集まり』でもある。」

「云何色滅，受、想、行、識滅？緣眼及色眼識生，三事和合生觸，觸滅則受滅，乃至純大苦聚滅，如是耳、鼻、舌、身、意，緣意及法意識生，三事和合生觸，觸滅則受滅、受滅，乃至純大苦聚滅，是名色滅，受、想、行、識滅。

> では、「色の消滅、受・想・行・識の消滅とは何か？」という問いです。 「眼（視覚器官）と色（視覚対象）とが縁となって眼識（視覚認識）が生じ、この三つの要素が和合して触（接触・感受）が生まれます。 触が消えれば受（感受）も消え、このようにして純粋な苦しみの大きな塊が消えていきます。 同様に、耳と音、鼻と香り、舌と味、身と触れ合うもの、意（心）と法（心の対象）においても、 意と法が縁となって意識（心の認識）が生じ、三つの要素が和合して触が生まれ、触が消えれば受も消え、 このようにして純粋な苦しみの大きな

「是故，比丘！常當修習方便禪思，內寂其心。」

> 「ですから、比丘たちよ、常に落ち着いて［瞑想］修行に励み、心を内に静めなさい。」

佛說此經已，諸比丘聞佛所說，歡喜奉行。

> お釈迦さまがこのお経をお説きになると、比丘たちは皆、その教えを聞いて大いに喜び、深く心に刻んで実践しました。

如觀察，乃至作證十二經，亦如是廣說。

> 観察することについても、同じく十二の経典があり、それらも同様に詳しく説かれた。

受與生及樂 亦說六入處一一十二種 禪定三昧經

> 感受と生まれ、そして楽しみも説かれている。 また、六つの入る場所についても説かれている。 一つ一つ、十二種類の 禅定と三昧の経典がある。