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title: "雜阿含經 · 69"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （六九）

> （六九）

如是我聞：

> このように私は聞きました。

一時，佛住舍衛國祇樹給孤獨園。

> 一時、仏は舎衛国の祇樹給孤独園に住したまえり。

爾時，世尊告諸比丘：「我今當說有身集趣道及有身集滅道。云何有身集趣道？愚癡無聞凡夫，不如實知色集、色滅、色味、色患、色離。不如實知故，樂色、歎色、著色、住色；樂色、歎色、著色、住色故，愛樂取；緣取有，緣有生，緣生、老、病、死、憂、悲、苦、惱。如是純大苦聚生。如是受、想、行、識廣說，是名有身集趣道。比丘！有身集趣道，當知即是苦集趣道。

> ある時、世尊は比丘たちに告げられた。「私は今から、『身体を持つこと』へと向かう道と、『身体を持つこと』を滅する道について説こう。 では、『身体を持つこと』へと向かう道とは何か。無知な凡夫は、色について、その集まり、その滅び、その味わい、その危険、そこからの離れ方をありのままに知らない。ありのままに知らないがゆえに、色を楽しみ、色を称賛し、色に執着し、色に住む。色を楽しみ、称賛し、執着し、住むがゆえに、愛着が生じ、執着が生まれる。執着を縁として存在が生じ、存在を縁として生が生じ、生を縁として老・病・死・憂い・悲しみ・苦しみ・悩みが生じる。このようにして、純粋で大きな苦しみの塊が生じるのである。受・想・行・識についても同様に広く説かれる。これが『身体を持つこと』へと向かう道と名づけられる。 比丘たちよ、『身体を持つこと』へと向かう道は、すなわち苦しみへと向かう道であると知るべきである。

「云何有身集滅道？多聞聖弟子如實知色、色集、色滅、色味、色患、色離。如實知故，於色不樂、不歎、不著、不住；不樂、不歎、不著、不住故，彼色愛樂滅；愛樂滅則取滅，取滅則有滅，有滅則生滅，生滅則老、病、死、憂、悲、苦、惱，純大苦聚滅。如色，受、想、行、識亦如是，是名有身滅道跡。有身滅道跡，則是苦滅道跡，是故說有身滅道跡。」

> 「では、この身体（自己存在）の集まりと滅びへの道とは何か。よく学んだ聖なる弟子は、色（物質的現象）をあるがままに知る。すなわち、色とは何か、色が集まる原因、色が滅する道理、色の味わい、色の危険、そして色からの離脱を、ありのままに知る。そのようにありのままに知るからこそ、色に対して執着せず、称賛せず、固執せず、とどまらない。執着せず、称賛せず、固執せず、とどまらないからこそ、その色への愛着と楽しみは滅する。愛着と楽しみが滅すれば、執着（取）が滅する。執着が滅すれば、存在（有）が滅する。存在が滅すれば、生が滅する。生が滅すれば、老い、病、死、憂い、悲しみ、苦しみ、悩みといった、純粋な大いなる苦しみの集まりが滅する。色と同様に、感受作用（受）、表象作用（想）、形成作用（行）、識別作用（識）についても、このようにあるがままに知る。これを、身体（自己存在）が滅する道の跡という。身体が滅する道の跡は、すなわち苦が滅

佛說此經已，諸比丘聞佛所說，歡喜奉行。

> お釈迦さまがこのお経をお説きになると、比丘たちは皆、その教えを聞いて大いに喜び、深く心に刻んで実践しました。

如當說，有及當知，亦如是說。

> もし説くべきことがあるなら、それを説きなさい。また、知るべきことがあるなら、同じように知りなさい。