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title: "雜阿含經 · 70"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （七〇）

> 第70章

如是我聞：

> このように私は聞きました。

一時，佛住舍衛國祇樹給孤獨園。

> 一時、仏は舎衛国の祇樹給孤独園に住したまえり。

爾時，世尊告諸比丘：「我今當說有身苦邊、有身集邊、有身滅邊。諦聽，善思念之，當為汝說。云何有身苦邊？謂五受陰。云何為五？色受陰，受、想、行、識受陰，是名有身苦邊。云何有身集邊？謂受當來有愛，貪、喜俱，彼彼樂著，是名有身集邊。云何有身滅邊？即此受當來有愛，貪、喜俱，彼彼樂著無餘斷、吐、盡、離欲、滅、寂、沒，是名有身滅邊。是故當說有身苦邊、有身集邊、有身滅邊。」

> その時、世尊は比丘たちに告げられた。「今、私は『苦しみの集まりとしての身体』の苦しみの側面、『苦しみの集まりとしての身体』の生起の側面、『苦しみの集まりとしての身体』の消滅の側面について説こう。よく聞き、よく心にとめなさい。あなたがたのために説こう。 では、『苦しみの集まりとしての身体』の苦しみの側面とは何か。それは五つの執着の対象（五取蘊）である。五つとは何か。色という執着の対象、受・想・行・識という執着の対象である。これが『苦しみの集まりとしての身体』の苦しみの側面と呼ばれる。 では、『苦しみの集まりとしての身体』の生起の側面とは何か。それは未来へ向かう渇愛であり、貪りと喜びを伴い、あちこちに執着することである。これが『苦しみの集まりとしての身体』の生起の側面と呼ばれる。 では、『苦しみの集まりとしての身体』の消滅の側面とは何か。この未来へ向かう渇愛、貪りと喜びを伴い、あちこちに執着することを、余すところなく断ち、吐き出し、尽くし、欲望から離れ、消滅させ、静め、沈めることである。これが『苦しみの集まりとしての身体』の消滅の側面

佛說是經已，諸比丘聞佛所說，歡喜奉行。

> 仏がこの経を説き終えると、比丘たちは皆、仏の教えを聞いて喜び、その教えの通りに実践しました。

如當說，有及當知，亦如是說。

> もし説くべきことがあるなら、それを説きなさい。また、知るべきことがあるなら、同じように知りなさい。