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title: "雜阿含經 · 73"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （七三）

> 第七十三節

如是我聞：

> このように私は聞きました。

一時，佛住舍衛國祇樹給孤獨園。

> 一時、仏は舎衛国の祇樹給孤独園に住したまえり。

爾時，世尊告諸比丘：「我今當說重擔、取擔、捨擔、擔者。諦聽，善思，當為汝說。云何重擔？謂五受陰。何等為五？色受陰，受、想、行、識受陰。

> その時、世尊は比丘たちに告げられた。「これから、重い荷、荷を取ること、荷を捨てること、そして荷を担う者について説こう。よく聞き、よく考えなさい。あなたがたに説こう。では、重い荷とは何か。それは五つの執着の集まり（五受陰）である。その五つとは何か。色（物質的なもの）の執着の集まり、受（感覚）、想（イメージ）、行（意志）、識（認識）の執着の集まりである。」

「云何取擔？當來有愛，貪、喜俱，彼彼樂著。

> 「どうやって、この重荷を取るのか。未来への執着、渇愛、それにともなう貪りや喜び、あれこれの楽しみにしがみつくこと。それが取ることである。」

「云何捨擔？若當來有愛，貪、喜俱，彼彼樂著永斷無餘已、滅已，吐、盡、離欲、滅、沒。

> 「どうすれば重荷を下ろせるのか？それは、未来に向かう執着と、それに伴う貪りや喜びが、完全に残らず断たれ、消え去り、捨てられ、尽き果て、欲を離れ、滅び、止み去ることである。」

「云何擔者？謂士夫是，士夫者，如是名，如是生，如是姓族，如是食，如是受苦樂，如是長壽，如是久住，如是壽命齊限。是名為重擔、取擔、捨擔、擔者。」

> 「では、担い手とは何か？それは“人”のことである。人とは、このような名前、このような生まれ、このような家柄、このような食べ物、このような苦楽を経験し、このように長生きし、このように久しく住み、このような寿命の限界があるものだ。これらを重い荷、荷を取ること、荷を捨てること、荷の担い手と名付ける。」

爾時，世尊而說偈言：

> その時、世尊は偈を説かれました。

「已捨於重擔， 不復應更取，重任為大苦， 捨任為大樂，當斷一切愛， 則盡一切行，曉了有餘境， 不復轉還有。」

> すでに重い荷を下ろしたならば、 再びそれを受け取ってはならない。 重荷を負うことは大きな苦しみであり、 荷を下ろすことは大きな安らぎである。 すべての執着を断ち切るならば、 およそ迷いの行為は尽きる。 この世の残りをはっきりと見極め、 再び輪廻の世界に戻ることはない。

佛說此經已，諸比丘聞佛所說，歡喜奉行。

> お釈迦さまがこのお経をお説きになると、比丘たちは皆、その教えを聞いて大いに喜び、深く心に刻んで実践しました。