---
title: "雜阿含經 · 84"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cma8xhj740pgbl4048sv1r9ef"
---

### （八四）

> 大般涅槃経

如是我聞：

> 私はこのように聞きました。

一時，佛住舍衛國祇樹給孤獨園。

> あるとき、お釈迦さまは舎衛国の祇園精舎におられました。

爾時，世尊告諸比丘：「色是無常，無常則苦，苦則非我；非我者，彼一切非我、不異我、不相在，如實知，是名正觀。受、想、行、識亦復如是。多聞聖弟子於此五受陰非我、非我所觀察；如是觀察，於諸世間都無所取，無所取故無所著，無所著故自覺涅槃：『我生已盡，梵行已立，所作已作，自知不受後有。』」

> その時、世尊は比丘たちに告げられた。 「色は無常である。無常であるものは苦であり、苦であるものは我ではない。我でないならば、それは一切において我ではなく、我と異なるものでもなく、我の中にあるのでもない。このことをありのままに知ることを、正しい観察というのである。 受も、想も、行も、識も、同じように知るべきである。 よく教えを聞いた聖なる弟子は、この五つの執着の対象に対して、『これは我ではない、これは私のものではない』と観察する。このように観察するならば、世の中のいかなるものにも執着することがなくなる。執着しないから、とらわれることもない。とらわれないから、自ら涅槃を覚るのである。『もはや生まれ変わりの生存は終わった。清らかな行いは完成された。なすべきことはすべて成し遂げられた。この身をもって、もはや後の生存を受けることはないと自ら知る』と。」

佛說此經已，諸比丘聞佛所說，歡喜奉行。

> お釈迦様がこのお経を説き終えられると、比丘たちはその教えを聞き、喜びをもってお受け取りになりました。