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title: "雜阿含經 · 85"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （八五）

> 金剛般若波羅蜜経

如是我聞：

> このように私は聞きました。

一時，佛住舍衛國祇樹給孤獨園。

> ある時、お釈迦さまは舎衛国の祇園精舎におられました。

爾時，世尊告諸比丘：「比丘！於何所不見我、異我、相在？」

> その時、世尊は比丘たちに告げられました。「比丘たちよ。どこにおいて、『我』も、『我に属するもの』も、『我がその中にある』ということも見られないでしょうか。」

比丘白佛：「世尊為法根、法眼、法依，唯願為說！諸比丘聞已，如說奉行。」

> 比丘は仏に申し上げました。「世尊よ、あなたは教えの根幹であり、教えの眼であり、教えのよりどころでいらっしゃいます。どうかお説きください。比丘たちはお聞きした後、その教えの通りに実践いたします。」

佛告比丘：「諦聽，善思，當為汝說。於色不見有我、異我、相在不？於受、想、行、識亦復如是。比丘！色為是常、無常耶？」

> お釈迦様は比丘たちにおっしゃいました。 「よく聞きなさい。しっかりと心に留めなさい。今からあなたがたに説きましょう。 物質的なもの（色）の中に、『これが私だ』『これは私とは別のものだ』『これは私の中にある』『これは私がそれの中にある』というような見方はありますか？ 感覚（受）、イメージ（想）、心の働き（行）、認識作用（識）についても、同じことが言えるでしょうか。 比丘たちよ、物質的なもの（色）は、永遠不変のものでしょうか、それとも変化していくものでしょうか？」

比丘白佛：「無常。世尊！」

> 比丘は仏に申し上げました。「それは無常でございます。世尊よ。」

佛言：「比丘！若無常者，是苦不？」

> お釈迦さまはお尋ねになりました。「比丘よ、無常なるものは、苦であるか？」

比丘白佛：「是苦。世尊！」

> 比丘は仏に申し上げました。「これは苦でございます。世尊よ。」

「比丘！若無常、苦，是變易法，多聞聖弟子寧於中見我、異我、相在不？」

> 比丘よ、もしそれが無常であり、苦であり、変化するものであるなら、よく教えを聞いた聖なる弟子は、その中に「私」を見いだしたり、「私のもの」と考えたり、「私がそれにある」あるいは「それが私の中にある」と捉えたりすることがあるでしょうか？

比丘白佛：「不也，世尊！」

> 比丘は仏に申し上げました。「いいえ、世尊。そうではありません。」

「受、想、行、識亦復如是。是故，比丘！諸所有色，若過去、若未來、若現在，若內、若外，若麤、若細，若好、若醜，若遠、若近，彼一切非我、不異我、不相在。受、想、行、識亦復如是。比丘！多聞聖弟子觀察五受陰非我、非我所。如是觀察者，於諸世間都無所取，無所取者無所著，無所著故自覺涅槃：『我生已盡，梵行已立，所作已作，自知不受後有。』」

> 受も、想も、行も、識も、同じくこのとおりである。 だから、比丘よ。すべての色は、過去のものであれ、未来のものであれ、現在のものであれ、内なるものであれ、外なるものであれ、粗いものであれ、細かいものであれ、好ましいものであれ、好ましくないものであれ、遠いものであれ、近いものであれ、それらすべては、我ではなく、我と異なるものでもなく、我の中に在るのでもない。受も、想も、行も、識も、同じくこのとおりである。 比丘よ。よく学んだ聖なる弟子は、五つの執着の集まり（五受陰）を観察して、『これは我ではない、これは我のものでもない』と知る。このように観察する者は、世の中のいっさいのものに執着することがなくなる。執着することがなければ、それに縛られることもない。縛られないがゆえに、自ら涅槃を覚るのである。『もはや生まれ変わりの生存は尽きた。清らかな行いは確立した。なすべきことはすべて為し終えた。もはや後に再び生を受けることはないと、自ら知る』と。

佛說此經已，諸比丘聞佛所說，歡喜奉行。

> 仏がこの経を説き終えられると、比丘たちは仏の説かれた教えを聞き、喜び受け入れて実践しました。