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title: "雜阿含經 · 87"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （八七）

> 第八十七　二つの雨期

如是我聞：

> 私はこのように聞きました。

一時，佛住舍衛國祇樹給孤獨園。

> ある時、お釈迦さまは舎衛国の祇園精舎におられました。

爾時，世尊告諸比丘：「色是苦。若色非是苦者，不應於色有病、有苦生，亦不欲令如是，亦不令不如是。以色是苦，以色是苦故，於色病生，亦得於色欲令如是、不令如是。受、想、行、識亦復如是。比丘！色為常、無常耶？」

> その時、世尊は比丘たちに告げられた。「色は苦である。もし色が苦でないならば、色について病や苦が生じることはなく、また『このようであれ』『このようであれでない』と求めることもないだろう。しかし、色は苦である。色が苦であるがゆえに、色について病が生じ、また『このようであれ』『このようであれでない』と求めることが起こるのである。受・想・行・識についても、同じことが言える。比丘たちよ、色は常であるか、無常であるか？」

比丘白佛：「無常。世尊！」

> 比丘は仏陀に申し上げました。「それは無常でございます。世尊よ」

「比丘！無常者是苦不？」

> 比丘よ、無常なるものは苦であるか？

比丘白佛：「是苦。世尊！」

> 比丘は仏に申し上げました。「これは苦しみでございます。世尊よ。」

「比丘！若無常、苦，是變易法，多聞聖弟子寧於中見我、異我、相在不？」

> 比丘よ、もしそれが無常であり、苦であり、変化し移りゆくものであるならば、よく教えを聞いた聖なる弟子は、それにおいて「これが私である」「これは私のものである」「これは私の本質である」と見るだろうか？

比丘白佛：「不也，世尊！」

> 比丘は仏に申し上げました。「いいえ、世尊、そうではありません。」

「受、想、行、識亦復如是。是故，比丘！諸所有色，若過去、若未來、若現在，若內、若外，若麤、若細，若好、若醜，若遠、若近，彼一切非我、不異我，不相在，如實觀察。受、想、行、識亦復如是。多聞聖弟子於色得解脫，於受、想、行、識得解脫；我說彼解脫生、老、病、死、憂、悲、惱、苦，純大苦聚。」

> 受も、想いも、心の働きも、認識も、同じようにこのとおりです。 ですから、比丘たちよ。あらゆる物質的なものは、過去のものであれ、未来のものであれ、現在のものであれ、内側のものであれ、外側のものであれ、粗大なものであれ、微細なものであれ、好ましいものであれ、好ましくないものであれ、遠いものであれ、近いものであれ、それらすべては「私」ではなく、「私」と異なるものでもなく、互いの中に在るのでもありません。このことをありのままに観察しなさい。 受も、想いも、心の働きも、認識も、同じようにこのとおりです。 よく教えを聞いた聖なる弟子は、物質的なものから解き放たれ、受から、想いから、心の働きから、認識から解き放たれます。 わたしは説きます。その人は、生・老・病・死、憂い・悲しみ・悩み・苦しみという、この一切の苦しみの集まりから解き放たれるのだ、と。

佛說此經已，諸比丘聞佛所說，歡喜奉行。

> お釈迦さまはこのお経を説き終えられると、比丘たちはその教えを聞き、喜びの心で実践に努めました。

## 雜阿含經卷第三

> 雑阿含経 巻第三