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title: "雜阿含經 · 101"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （一〇一）

> （一〇一）

如是我聞：

> このように私は聞きました。

一時，佛在拘薩羅人間遊行，有從迦帝聚落、墮鳩羅聚落二村中間，一樹下坐，入晝正受。

> ある時、ブッダはコーサラ国の人々の間を歩みながら、カーティ村とタクコーラ村の間にある木の下で坐り、昼の瞑想に入られた。

時，有豆磨種姓婆羅門隨彼道行，尋佛後來，見佛脚跡千輻輪相，印文顯現，齊輻圓輞，眾好滿足。見已，作是念：「我未曾見人間有如是足跡，今當隨跡以求其人。」即尋脚跡至於佛所，來見世尊坐一樹下，入晝正受，嚴容絕世，諸根澄靜，其心寂定，第一調伏，正觀成就，光相巍巍，猶若金山。見已，白言：「為是天耶？」

> その時、マメという姓のバラモンが道を歩いていて、仏陀の後にやって来た。すると仏陀の足跡に千本の輻（や）を持つ輪の相が印され、はっきりと現れ、輻は揃い、縁は丸く、様々な優れた特徴が備わっているのを見た。それを見て、彼はこう思った。「私は今まで人間界でこのような足跡を見たことがない。さあ、この足跡を辿ってその人を探し出そう。」そこで足跡を辿って仏陀のいる場所に到着し、世尊が一本の木の下に座り、昼の正しい禅定に入っておられるのを見た。その厳かな姿は世にも優れ、諸々の感覚器官は澄み切って静まり、心は穏やかに定まり、最もよく調伏され、正しい観察を成就し、光と相は高くそびえ、まるで金山のようであった。それを見て、彼は尋ねた。「あなたは天でしょうか？」

佛告婆羅門：「我非天也。」

> 仏はバラモンに告げられた。「私は天ではありません。」

「為龍、夜叉、乾闥婆、阿修羅、迦樓羅、緊那羅、摩睺羅伽、人、非人等？」

> 竜や夜叉、乾闥婆、阿修羅、迦楼羅、緊那羅、摩睺羅伽、人間、そして人間ならざるものたちのために？

佛告婆羅門：「我非龍乃至人、非人也。」

> 仏は婆羅門に告げられた。「私は龍でもなく、人でもなく、また天でもない。」

婆羅門白佛：「若言非天、非龍，乃至非人、非非人，為是何等？」

> バラモンがブッダに尋ねました。「もしも『天でもなく、龍でもなく、さらには人でもなく、人でないものでもない』とおっしゃるなら、それは一体何なのでしょうか？」

爾時，世尊說偈答言：

> その時、世尊は偈（うた）を説いてお答えになりました。

「天龍乾闥婆， 緊那羅夜叉，無善阿修羅， 諸摩睺羅伽，人與非人等， 悉由煩惱生，如是煩惱漏， 一切我已捨，已破已磨滅， 如芬陀利生，雖生於水中， 而未曾著水，我雖生世間， 不為世間著，歷劫常選擇， 純苦無暫樂，一切有為行， 悉皆生滅故，離垢不傾動， 已拔諸劍刺，究竟生死除， 故名為佛陀。」

> 天竜や乾闥婆、緊那羅や夜叉、 善き阿修羅なき者たち、さらに諸々の摩睺羅伽、 人や人ならざる者たち、そのすべては煩悩から生じる。 このような煩悩という漏れを、私はすでにすべて捨てた。 すでに打ち砕き、滅ぼし尽くした。それはちょうど、清らかな蓮の花が、 水の中に生じながらも、水に決して染まらないように。 私は世の中に生まれながらも、世の中に染まることがない。 長い時間をかけて選び抜いてきたが、ただ苦しみばかりで一瞬の楽しみもなかった。 すべての条件づけられた行為は、すべて生じたり滅びたりするものだからである。 汚れを離れ、動じることなく、すでにすべての剣の棘を抜き去り、 ついに生と死を超え尽くした。だからこそ「仏陀」と呼ばれるのである。

佛說此經已，豆摩種婆羅門聞佛所說，歡喜隨喜，從路而去。

> 仏がこの経を説き終えると、豆摩種のバラモンは仏の説法を聞いて、喜び、その喜びに共感し、道を去っていった。