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title: "雜阿含經 · 124"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （一二四）

如是我聞：

> このように私はお聞きしました。

一時，佛住摩拘羅山。時，有侍者比丘名曰羅陀。

> ある時、仏は摩拘羅山に滞在されていました。そのとき、お付きの比丘で羅陀という名の方がいました。

爾時，世尊告羅陀比丘言：「諸比丘！有色，若過去、若未來、若現在，若內、若外，若麁、若細，若好、若醜，若遠、若近，彼一切當觀皆是魔。受、想、行、識，若過去、若未來、若現在，若內、若外，若麁、若細，若好、若醜，若遠、若近，彼一切當觀皆是魔。羅陀！於意云何：色為常耶？為無常耶？」

> ある時、世尊はラーダ比丘に告げて言われた。「比丘たちよ、色というものがある。それが過去のものであっても、未来のものであっても、現在のものであっても、内にあるものであっても、外にあるものであっても、粗いものであっても、細かいものであっても、美しいものであっても、醜いものであっても、遠くにあるものであっても、近くにあるものであっても、そのすべては『魔』であると観じなさい。また、受・想・行・識についても、過去のものであっても、未来のものであっても、現在のものであっても、内にあるものであっても、外にあるものであっても、粗いものであっても、細かいものであっても、美しいものであっても、醜いものであっても、遠くにあるものであっても、近くにあるものであっても、そのすべては『魔』であると観じなさい。ラーダよ、どう思うか。色は常であるか。それとも無常であるか。」

答曰：「無常。世尊！」

> 答えました。「無常であります、世尊よ。」

「若無常者，是苦耶？」

答曰：「是苦。世尊！

「若無常、苦者，是變易法，多聞聖弟子寧於中見我不？」

答曰：「不也，世尊！」

「受、想、行、識亦復如是。是故，羅陀！多聞聖弟子於色生厭，於受、想、行、識生厭，厭故不樂，不樂故解脫，解脫知見：『我生已盡，梵行已立，所作已作，自知不受後有。』」

佛說此經已，羅陀比丘聞佛所說，歡喜奉行。