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title: "雜阿含經 · 126"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （一二六）

> 第百二十六節

如是我聞：

> このように私はお聞きしました。

一時，佛住摩拘羅山。時，有侍者比丘名曰羅陀。

> ある時、仏は摩拘羅山に滞在されていました。そのとき、お付きの比丘で羅陀という名の方がいました。

爾時，世尊告羅陀言：「諸所有色，若過去、若未來、若現在，若內、若外，若麁、若細，若好、若醜，若遠、若近，當觀彼一切皆是死法。受、想、行、識亦復如是。」

> その時、世尊は羅陀に告げられた。「すべての色（物質的なもの）について考えるとき、過去のものであれ、未来のものであれ、現在のものであれ、内なるものであれ、外なるものであれ、粗いものであれ、細かいものであれ、美しいものであれ、醜いものであれ、遠くにあるものであれ、近くにあるものであれ、そのすべてを『死すべきもの』として観察しなさい。感受作用、想念作用、意思作用、認識作用についても、まったく同じである。」

餘如前說。

> 残りは前に述べたとおりです。