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title: "雜阿含經 · 127"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （一二七）

> 第百二十七節

如是我聞：

> このように私はお聞きしました。

一時，佛住摩拘羅山。時，有侍者比丘名曰羅陀。

> ある時、仏は摩拘羅山に滞在されていました。そのとき、お付きの比丘で羅陀という名の方がいました。

爾時，世尊告羅陀言：「諸所有色，若過去、若未來、若現在，若內、若外，若麁、若細，若好、若醜，若遠、若近，彼一切當觀皆是斷法。受、想、行、識亦復如是。多聞聖弟子如是觀者，於色生厭，於受、想、行、識生厭，厭故不樂，不樂故解脫，解脫知見，自知：『我生已盡，梵行已立，所作已作，自知不受後有。』」

> その時、世尊はラーダに告げられた。「あらゆる色（物質的なもの）について、過去のものも、未来のものも、現在のものも、内なるものも、外なるものも、粗いものも、細かいものも、美しいものも、醜いものも、遠いものも、近いものも、それらすべてを『これは尽きる性質のものだ』と観察しなさい。感覚、心の像、心の働き、認識についても同様である。よく学んだ聖なる弟子がこのように観察するならば、色に対して厭い離れ、感覚、心の像、心の働き、認識に対しても厭い離れる。厭い離れるゆえに楽しまず、楽しまないゆえに解き放たれる。解き放たれた智慧によって、自ら知る。『我が生は尽きた。清らかな行いは完成した。なすべきことはなされた。もはや新たな生存を受けることはない』と。」

佛說此經已，羅陀比丘聞佛所說，歡喜奉行。

> 仏がこの経典を説き終えられると、羅陀比丘は仏の教えを聞いて、歓喜し、恭しく実践した。

如是我觀察斷法，如是——觀察滅法，觀察棄捨法，觀察無常法，觀察苦法，觀察空法，觀察非我法，觀察無常、苦、空、非我法，觀察病法，觀察癰法，觀察刺法，觀察殺法，觀察殺根本法，觀察病、癰、刺、殺、殺根本法。——如是諸經，皆如上說。