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title: "雜阿含經 · 131"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （一三一）

> （一三一）

如是我聞：

> このように私はお聞きしました。

一時，佛住舍衛國祇樹給孤獨園。

> 一時、仏は舎衛国の祇樹給孤独園に住したまえり。

爾時，世尊告諸比丘：「若沙門、婆羅門習於色者，隨魔自在，入於魔手，隨魔所欲，為魔所縛，不脫魔繫。受、想、行、識亦復如是。若沙門、婆羅門不習色，如是沙門、婆羅門不隨魔自在，不入魔手，不隨魔所欲，解脫魔縛，解脫魔繫。受、想、行、識亦復如是。」

> ある時、世尊は比丘たちにこう告げられた。「もし沙門や婆羅門が色（物質的なもの）に執着するならば、その者は悪魔の意のままになり、悪魔の手に落ち、悪魔の思い通りになり、悪魔に縛られ、悪魔の束縛から逃れられない。感受、表象、形成作用、識別作用についても同様である。もし沙門や婆羅門が色に執着しないならば、その者は悪魔の意のままにならず、悪魔の手に落ちず、悪魔の思い通りにならず、悪魔の束縛から解き放たれ、悪魔の支配から解放される。感受、表象、形成作用、識別作用についても同様である。」

佛說是經已，諸比丘聞佛所說，歡喜奉行。

> 仏がこの経を説き終えると、比丘たちは皆、仏の教えを聞いて喜び、その教えの通りに実践しました。

如是，習近者、習著者、味者、決定著者、止者、使者、往者、撰擇者、不捨者、不吐者，如是等沙門、婆羅門隨魔自在，如上說。