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title: "雜阿含經 · 154"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （一五四）

> （一五四）

如是我聞：

> このように私はお聞きしました。

一時，佛住舍衛國祇樹給孤獨園。

> 一時、仏は舎衛国の祇樹給孤独園に住したまえり。

爾時，世尊告諸比丘：「何所有故，何所起？何所繫著，何所見我？令諸眾生作如是見、如是說：『無施、無會、無說，無善趣、惡趣業報，無此世、他世，無母、無父、無眾生、無世間阿羅漢正到正趣，若此世、他世見法自知身作證具足住：「我生已盡，梵行已立，所作已作，自知不受後有。」』？」

> そこで、世尊は比丘たちに告げられた。「何が存在するから、何が生じるのか。何に執着し、何を‘我’と見なすことで、衆生がこのような見解や言説を抱くのか。すなわち、『布施もなく、供養もなく、教えもない。善い世界も悪い世界も、その業の報いもない。この世もあの世もない。母も父もなく、衆生（永遠の自我）もなく、世の中に阿羅漢（完全に悟った者）が正しく到達し、正しく趣くこともない。もしこの世やあの世において法を見て、自ら悟りを現前にして、〈我が生は尽きた。梵行は立てられた。なすべきことはなされた。もはや後の存在を受けることはない〉と自ら知る者もいない。』と。」

諸比丘白佛：「世尊是法根、法眼、法依……」如是廣說，次第如上三經。

> 比丘たちは仏に向かってこう言った。「世尊こそが、教えの根本、教えの導き手、教えの拠り所であります……」と広く説かれました。その詳細は、先の三つの経典と同じ順序に従っています。