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title: "雜阿含經 · 156"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （一五六）

> (一五六)

如是我聞：

> このように私はお聞きしました。

一時，佛住舍衛國祇樹給孤獨園。

> 一時、仏は舎衛国の祇樹給孤独園に住したまえり。

爾時，世尊告諸比丘：「何所有故，何所起？何所繫著，何所見我？令諸眾生作如是見、如是說：『諸眾生此世活，死後斷壞無所有，四大和合士夫，身命終時，地歸地、水歸水、火歸火、風歸風，根隨空轉，輿床第五，四人持死人往塜間，乃至未燒可知燒然已，骨白鴿色立，高慢者知施，黠慧者知受，若說有者，彼一切虛誑妄說，若愚若智，死後他世，俱斷壞無所有。』？」

> 「比丘たちよ、何が存在し、何に執着し、何に囚われ、何を「我」と見なすことで、人々が次のような見解や主張を抱くようになるのだろうか。 『生きている間は存在するが、死後は断ち切られて消え去り、何も無くなる。この身体は地・水・火・風の四大から成り、命が終われば、地は地に帰り、水は水に、火は火に、風は風に帰する。感覚器官は虚空へと移り、輿は四人に担がれ、人を死体として塚へ運ぶ。火葬される前も、焼かれた後も、骨は鳩の色のように白く残るだけである。施しを行う者は高慢であり、受ける者は賢いというが、存在を説く者はすべて虚偽の誤ったことを語っている。愚かであれ賢明であれ、死後の他界はすべて断ち切られ、消え去り、何も無いのだ。』」

諸比丘白佛：「世尊是法根、法眼、法依……」如是廣說，次第如上三經。

> 比丘たちは仏に向かってこう言った。「世尊こそが、教えの根本、教えの導き手、教えの拠り所であります……」と広く説かれました。その詳細は、先の三つの経典と同じ順序に従っています。