---
title: "雜阿含經 · 162"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cma8xhmno0q9yl404ycfwyd29"
---

### （一六二）

> （一六二）

如是我聞：

> このように私はお聞きしました。

一時，佛住舍衛國祇樹給孤獨園。

> 一時、仏は舎衛国の祇樹給孤独園に住したまえり。

爾時，世尊告諸比丘：「何所有故，何所起？何所繫著，何所見我？令諸眾生作如是見、如是說：『作、教作，斷、教斷，煮、教煮，殺、教殺，害眾生、盜他財、行邪婬、知言妄語、飲酒、穿牆、斷鏁、偷奪，復道害村、害城、害人民，以極利劍輪鈆割，斫截作大肉聚，作如是學：「彼非惡因緣，亦非招惡。於恒水南殺害而去，恒水北作大會而來，彼非因緣福惡，亦非招福惡。惠施、調伏、護持、行利、同利，於此所作，亦非作福。」』？」

> その時、世尊は比丘たちに告げられた。「何が存在するために、何が起こるのだろうか。何に執着し、何を我と見なすことで、衆生がこのような見解、このような言葉を語るのだろうか。 『（人は）自ら行い、他に行わせる。自ら断ち、他に断たせる。自ら煮、他に煮させる。自ら殺し、他に殺させる。他者の命を奪い、他人の財を盗み、邪な淫行を行い、知りながら嘘をつき、酒を飲み、壁に穴をあけ、錠を壊し、奪い取り、道で村を害し、町を害し、人々を害し、極めて鋭い剣の輪で切り裂き、切り刻んで大きな肉の山とする。そうして「それらは悪因縁ではなく、悪を招くものでもない。ガンジス川の南で殺害して去ろうと、ガンジス川の北で大祭を行おうと、それらは福や悪の因縁ではなく、福や悪を招くものでもない。施し、調伏、護持、利他行、互助も、これらを行っても、福を積むことにはならない」と学ぶのはどうしてか。』

諸比丘白佛：「世尊是法根、法眼、法依……」如是廣說，次第如上三經。

> 比丘たちは仏に向かってこう言った。「世尊こそが、教えの根本、教えの導き手、教えの拠り所であります……」と広く説かれました。その詳細は、先の三つの経典と同じ順序に従っています。