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title: "雜阿含經 · 1327"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （一三二七）

> （一三二七）

如是我聞：

> 私はこのように聞きました。

一時，佛住王舍城迦蘭陀竹園。

> ある時、お釈迦様は王舎城の迦蘭陀竹園におられました。

時，有叔迦羅比丘尼住王園比丘尼眾中，為王舍城諸人恭敬供養，如阿羅漢。

> その時、叔迦羅という比丘尼が王園の比丘尼たちの中に住んでおり、王舎城の人々から阿羅漢のように尊敬され、供養を受けていました。

又於一時，王舍城人於一吉星日歡集大會，即於是日闕不供養。有一鬼神，敬重彼比丘尼故，至王舍城里巷之中，家家說偈：

> またある時、王舎城の人々が吉星の日に集まって大法要を開きましたが、その日は供養が欠けていました。ある鬼神は、あの比丘尼を敬っていたので、王舎城の町中を巡り、家々で次の偈を唱えました。

「王舍城人民， 醉酒眠睡臥，不勤供養彼， 叔迦比丘尼。善修諸根故， 名曰叔迦羅，善說離垢法， 涅槃清涼處。隨順聽所說， 終日樂無厭，乘聽法智慧， 得度生死流。猶如海商人， 依附力馬王。」

> 王舎城の人々は、 酒に酔い眠りにふけり、 勤めて供養することなく、 叔迦比丘尼を敬わなかった。 諸根を善く修めたゆえに、 叔迦羅と名付けられ、 垢を離れる法を善く説き、 涅槃の清涼な境地を示した。 その説く教えに耳を傾け、 一日中飽きることなく楽しみ、 聞法の智慧を乗り物として、 生死の流れを渡り得た。 それはちょうど、海の商人が、 力ある馬王に寄り添うがごとし。

時，一優婆塞以衣布施叔迦羅比丘尼，復有優婆塞以食供養。

> ある時、一人の在家信者が衣を施して叔迦羅比丘尼に供養し、また別の在家信者が食を施して供養した。

時，彼鬼神即說偈言：

> その時、その鬼神は即ち偈を説いて言う。

「智慧優婆塞， 獲福利豐多，施叔迦羅衣， 離諸煩惱故。智慧優婆塞， 獲福利豐多，施叔迦羅食， 離諸積聚故。」

> 智慧ある在家信者は、多くの福と利益を得る。 シュカラの衣を施すゆえに、一切の煩悩を離れる故に。 智慧ある在家信者は、多くの福と利益を得る。 シュカラの食を施すゆえに、一切の蓄積を離れる故に。

時，彼鬼神說斯偈已，即沒不現。

> その鬼神はこの偈を語り終えると、たちまち姿を消した。