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title: "雜阿含經 · 1328"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （一三二八）

> （一三二八）

如是我聞：

> このように私は聞きました。

一時，佛住王舍城迦蘭陀竹園。

> ある時、お釈迦様は王舎城の迦蘭陀竹園におられました。

時，毘羅比丘尼住王舍城王園比丘尼眾中，為王舍城諸人民，於吉星日集聚大會，當斯之日，毘羅比丘尼無人供養。

> その時、毘羅比丘尼は王舎城の王園比丘尼衆の中に住んでいた。王舎城の人々が吉星の日に大集会を開いたが、その日、毘羅比丘尼には誰も供養する者がなかった。

時，有鬼神敬重毘羅比丘尼，即入王舍城，處處里巷四衢道頭而說偈言：

> その時、鬼神が毘羅比丘尼を敬い、王舎城に入り、町中の路地や四つ辻に立って、偈を説いた。

「王舍城人民， 醉酒惛睡臥，毘羅比丘尼， 無人供養者。毘羅比丘尼， 勇猛修諸根，善說離垢塵， 涅槃清涼法。皆隨順所說， 終日樂無厭，乘聽法智慧， 得度生死流。」

> 王舎城の人々は、 酒に酔い、ぼんやりと眠りにふけっていた。 しかし、比丘尼ヴィーラーには、 誰一人として供養する者はなかった。 比丘尼ヴィーラーは、 勇猛に諸々の感覚器官を修め、 垢と塵を離れることを善く説き、 涅槃の清涼なる法を説いた。 人々は皆、その説くところに随順し、 一日中、飽くことなく喜びに満ちた。 聞法の智慧に乗り、 生死の流れを渡り得たのである。

時，有一優婆塞持衣布施毘羅比丘尼，復有一優婆塞以食供養。

> その時、一人の優婆塞が衣を布施として毘羅比丘尼に捧げ、また別の優婆塞が食を供養しました。

時，彼鬼神而說偈言：

> その時、鬼神は偈を唱えて言いました。

「智慧優婆塞， 今獲多福利，以衣施斷縛， 毘羅比丘尼。智慧優婆塞， 今獲多福利，食施毘羅尼， 離諸和合故。」

> 智慧ある優婆塞よ、今や多くの福と利益を得た。 衣を施し、縛を断ち切った、毘羅比丘尼に。 智慧ある優婆塞よ、今や多くの福と利益を得た。 食を施した毘羅尼に、諸々の和合より離れた故に。

時，彼鬼神說偈已，即沒不現。

> その鬼神は偈を唱え終えると、たちまち姿を消して見えなくなった。