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title: "雜阿含經 · 1332"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （一三三二）

> （一三三二）

如是我聞：

> このように私は聞きました。

一時，佛住舍衛國祇樹給孤獨園。

> ある時、お釈迦様は舎衛国の祇園精舎におられました。

爾時，有異比丘在拘薩羅國人間，止住一林中，入晝正受，身體疲極，夜則睡眠。

> その時、ある比丘がコーサラ国の森に滞在し、昼は坐禅に励み、夜は深く眠りについていました。

時，彼林中止住天神作是念：「此非比丘法，於空林中入晝正受，夜著睡眠，我今當往覺悟之。」

> その時、林の中に住む天の神はこう思いました。「これは比丘の正しい行いではありません。静かな林の中で昼は瞑想し、夜になると眠りにふけるとは。今こそ、彼を目覚めさせてあげよう。」

爾時，天神往至比丘前，而說偈言：

> その時、天神は比丘のもとへ行き、偈を唱えて言いました。

「比丘汝起起， 何以著睡眠？睡眠有何利？ 病時何不眠？利刺刺身時， 云何得睡眠？汝本捨非家， 出家之所欲。當如本所欲， 日夜求增進，莫得墮睡眠， 令心不自在。無常不恒欲， 迷醉於愚夫，餘人悉被縛， 汝今已解脫。正信而出家， 何以著睡眠？已調伏貪欲， 其心得解脫。具足勝妙智， 出家何故眠，勤精進正受， 常修堅固力。專求般涅槃， 云何而睡眠？起明斷無明， 滅盡諸有漏。調彼後邊身， 云何著睡眠？」

> 比丘よ、起きよ、起きよ、 なぜ眠りにふけっているのか？ 眠りに何の利益があるというのか？ 病の時にはどうして眠らないのか？ とげが身を刺す時、どうして眠ることができようか？ 汝はもと家を捨て、出家の求める道を選んだ。 本来の志のままに、日夜、向上を求めよ。 眠りに堕ちることなく、心を自在たらしめよ。 無常で儚い欲望は、愚かな者を酔わせ縛る。 他の者は皆、その縛りの中にあるが、汝は今、すでに解き放たれた。 正しい信仰をもって出家したのに、なぜ眠りにふけっているのか？ 貪欲を調え伏せ、その心は解き放たれたのだ。 優れた妙なる智慧を備えているのに、出家者がなぜ眠るのか？ 精進に励み、正しく受け止め、常に堅固な力を修めよ。 涅槃を専ら求めているのに、どうして眠ることがあろうか？ 明るさを起こして無明を断ち、すべての煩悩を滅し尽くせ。 この最後の身を調え整えているのに、どうして眠りにふけることがあろうか？

時，彼天神說是偈時，彼比丘聞其所說，專精思惟，得阿羅漢。

> その時、天の神がこの偈を説き終わると、比丘はその言葉を聞き、一心に思惟を深め、阿羅漢の境地を得ました。