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title: "雜阿含經 · 1333"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （一三三三）

> （一三三三）

如是我聞：

> 私はこのように聞きました。

一時，佛住舍衛國祇樹給孤獨園。

> ある時、お釈迦さまは舎衛国の祇園精舎におられました。

時，有異比丘在拘薩羅住林中，入晝正受，心起不善覺，依於惡貪。

> ある時、拘薩羅の森に住む一人の比丘がいた。昼の瞑想に入ったとき、彼の心に不善なる思いが生じ、悪しき貪りに執着した。

時，彼林中住止天神作是念：「非比丘法，止住林中，入晝正受，心生不善覺，依於惡貪，我今當往開悟之。」

> その時、林に住む天の神はこう考えました。「比丘の法にふさわしくない。林に住みながら、昼の瞑想に入り、不善なる思いを起こし、悪しき貪りに依っている。私は今、彼を目覚めさせよう。」

時，彼天神即說偈言：

> その時、天の神は即座に偈を唱えて言いました。

「其心欲遠離， 正於空閑林，放心隨外緣， 亂想而流馳。調伏樂世心， 常樂心解脫，當捨不樂心， 執受安樂住。思非於正念， 莫著我我所，如以塵頭染， 是著極難遣。莫令染樂著， 欲心所濁亂，如釋君馳象， 奮迅去塵穢。比丘於自身， 正念除塵垢，塵者謂貪欲， 非世間塵土。黠慧明智者， 當悟彼諸塵，於如來法律， 持心莫放逸。塵垢謂瞋恚， 非世間塵土，黠慧明智者， 當悟彼諸塵。於如來法律， 持心莫放逸，塵垢謂愚癡， 非世間塵土。明智黠慧者， 當捨彼諸塵，於如來法律， 持心莫放逸。」

> 心は遠く離れんと欲すれども、 静かな林にあってさえ、 心は外の縁に従い放たれ、 乱れた想いに流され駆ける。 世を楽しむ心を調え伏せ、 常に心の解脱を喜べ。 喜ばぬ心は捨て去り、 安らぎ楽しむ住まいを受け持て。 正しい念いでなく思うな、 我や我がものに執着するな。 塵一つ分の染まりでも、 その執着は極めて払い難し。 楽しみに染まりつかれるな、 欲の心に濁らされ乱されるな。 釈迦族の王の駿象のごとく、 勢いよく塵と穢れを払い去れ。 比丘よ、自らの身において、 正しい念いで塵の垢を除け。 塵とは貪欲のことをいう、 世間の塵土ではない。 聡明で慧ある者は、 それらの塵を悟るべし。 如来の教えと戒律において、 心を保ち放逸するな。 塵の垢とは瞋恚をいう、 世間の塵土ではない。 聡明で慧ある者は、 それらの塵を悟るべし。 如来の教えと戒律において、 心を保ち放逸するな。 塵の垢とは愚癡をいう、 世間の塵土ではない。 聡明で慧ある者は、 それらの塵を捨て去るべし。 如来の教えと戒律において、 心を保ち放逸するな。

時，彼天神說是偈已，彼比丘聞其所說，專精思惟，斷諸煩惱心，得阿羅漢。

> その時、天の神がこの偈を説き終えると、比丘はその言葉を聞き、一心に思惟を深めました。煩悩の心を断じ切り、ついに阿羅漢の境地を得たのです。