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title: "雜阿含經 · 1339"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （一三三九）

> （一三三九）

如是我聞：

> 私はこのように聞きました。

一時，佛住王舍城迦蘭陀竹園。

> ある時、お釈迦様は王舎城の迦蘭陀竹園におられました。

爾時，尊者十力迦葉住王舍城仙人窟中。時，有獵師名曰尺只，去十力迦葉不遠，張網捕鹿。爾時，十力迦葉為彼獵師哀愍說法。時，彼獵師不解所說。時，十力迦葉即以神力，指端火然，彼猶不悟。

> その時、尊者十力迦葉は王舎城の仙人窟に住んでおられました。ちょうどその時、尺只という名の猟師が、十力迦葉の近くで網を張り、鹿を捕えようとしていました。そこで、十力迦葉はその猟師を哀れんで、説法をなさいました。しかし、猟師はそのお話の意味が分かりませんでした。そこで十力迦葉は神通力をもって、指先に火を灯してみせられましたが、それでも猟師は悟ることができませんでした。

爾時，仙人窟中住止天神而說偈言：

> その時、仙人の窟に住む天神が偈を唱えた。

「深山中獵師， 少智盲無目，何為非時說， 薄德無辯慧，所聞亦不解， 明中亦無見，於諸善勝法， 愚癡莫能了，正使燒十指， 彼終不見諦。」

> 深山の狩人、知恵浅く目も見えぬ。 なぜ時ならぬことを語るのか、徳薄く弁慧もなく、 聞いたことも理解せず、明るい中にも見えず、 あらゆる善き勝れる法を、愚かさゆえに悟ることができない。 たとえ十指を焼くとも、彼はついに真実を見ることはない。

時，彼天神說是偈已，尊者十力迦葉即默然住。

> その時、天神がこの偈を説き終えると、尊者十力迦葉はただ黙して座していた。