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title: "雜阿含經 · 1340"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （一三四〇）

> 第一三四〇経

如是我聞：

> 私はこのように聞きました。

一時，佛住王舍城迦蘭陀竹園。

> ある時、お釈迦さまは王舎城の迦蘭陀竹園におられました。

時，有尊者金剛子，住巴連弗邑一處林中。時，巴連弗邑人民夏四月過，作憍牟尼大會。

> その時、尊者ヴァジュラプトラ（金剛子）は、パータリプトラ（巴連弗邑）の町の外れにある林の中に住んでいました。ちょうどその頃、パータリプトラの人々は夏の四月の期間を過ごし、カウムニ（憍牟尼）の大祭を催していました。

時，尊者金剛子聞世間大會，生不樂心，而說偈言：

> 時に、尊者金剛子は世間の大いなる集いを聞き、心に楽しみを生じず、偈を説いて言った。

「獨一處空林， 猶如棄枯木，夏時四月滿， 世間樂莊嚴，普觀諸世間， 其苦無過我。」

> 独り森の奥に住み、捨てられた枯れ木のごとく、 夏の四月が満ちる時、世間は喜びに彩られるが、 広く世の中を見渡しても、私ほどの苦しみはない。

爾時，林中住止天神即說偈言：

> その時、林の中に住む天の神は、すぐに偈を唱えて言った。

「獨一處空林， 猶如棄枯木，為三十三天， 心常所願樂，猶如地獄中， 仰思生人道。」

> 独り森の奥に住まうは、捨てられた枯れ木のごとし。 三十三天の神々も、常に心から憧れ慕う。 地獄に堕ちし者が、人間界に生まれんと願うがごとく。

時，金剛子為彼天神所勸發已，專精思惟，斷諸煩惱，得阿羅漢。

> その時、金剛子はその天神に励まされて、心を集中し、あらゆる煩悩を断ち切り、阿羅漢の境地に至りました。