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title: "雜阿含經 · 1341"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （一三四一）

> （一三四一）

如是我聞：

> このように私は聞きました。

一時，佛住舍衛國祇樹給孤獨園。

> ある時、お釈迦様は舎衛国の祇園精舎におられました。

時，有異比丘在拘薩羅人間，住一林中，唯好樂持戒，不能增長上進功德。

> ある時、拘薩羅国に一人の比丘がいました。彼は林の中に住み、戒律を守ることだけを好み、それ以上の功徳を積むことを怠っていました。

時，彼林中止住天神作是念：「此非比丘法，住於林中，唯樂持戒，不能增修上進功德，今我當作方便而發悟之。」即說偈言：

> その時、林の中に住む天の神はこう考えました。「これは比丘の正しい道ではありません。ただ林の中に住み、戒律を守ることを喜びとしているだけで、より高い功徳を積み重ねる修行を進めていません。今、私は方便を設けて彼を目覚めさせましょう。」そして、次のような偈を説きました。

「非一向持戒， 及修習多聞，獨靜禪三昧， 閑居修遠離。比丘偏倚息， 終不得漏盡，平等正覺樂， 遠非凡夫輩。」

> 戒をただ守るだけでは、 多くを学び修めるだけでも、 一人で静かに座禅を組むだけでも、 人里離れて修行するだけでも、 比丘がこれに偏り頼るならば、 ついに煩悩を尽くすことはできぬ。 平等なる悟りの喜びは、 凡夫の及ぶところではない。

時，彼比丘天神勸進已，專精思惟，斷諸煩惱，得阿羅漢。

> その時、比丘は天神の勧めを受けて、一心に修行に励み、あらゆる煩悩を断ち切り、阿羅漢の境地に至りました。