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title: "雜阿含經 · 1361"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
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### （一三六一）

> （一三六一）

如是我聞：

> 私はこのように聞きました。

一時，佛住舍衛國祇樹給孤獨園。

> ある時、お釈迦さまは舎衛国の祇園精舎におられました。

時，有異比丘在拘薩羅人間，住於河側一林樹間。

> その時、拘薩羅国に一人の比丘がいて、川のほとりの林の中に住んでいた。

時，有丈夫與婦相隨，度河住於岸邊，彈琴嬉戲，而說偈言：

> その時、一人の夫が妻と共に川を渡り、岸辺に立ち止まって琴を弾き、戯れながら、この偈を語りました。

「愛念而放逸， 逍遙青樹間，流水流且清， 琴聲極和美，春氣調適遊， 快樂何是過。」

> 「愛しみにふけり放逸に流れ、青々と茂る樹々の間に逍遥す。 清らかに流れる水の流れ、琴の音は極めて和やかに美しし。 春の気配が調和し遊ぶがごとく、この楽しみに勝るもの何ぞや。」

時，彼比丘作是念：「彼士夫尚能說偈，我豈不能說偈答之？

> その時、比丘はこう考えました。「あの人が偈を唱えられるなら、私も偈で答えられないはずがない」

「受持清淨戒， 愛念等正覺，沐浴三解脫， 善以極清涼，人道具莊嚴， 快樂豈過是。」

> 「清らかな戒めを保ち、 平等なる正覚を慈しむ。 三つの解脱に身を清め、 極めて清涼なる善をもって。 人の道は荘厳に飾られ、 この喜びに勝るものあらんや。」

時，彼比丘說此偈已，即默然而住。

> その時、比丘はこの偈を語り終えると、静かに黙して座った。