---
title: "雜阿含經 · 1362"
description: "雜阿含經是佛教早期經典之一，由劉宋時期譯師求那跋陀羅翻譯為漢文。該經屬於原始佛教阿含部，記錄了佛陀與弟子間的對話，內容涵蓋四聖諦、八正道、緣起法等核心教義，被視為研究原始佛教思想的重要文獻。雜阿含經在佛教經典中地位崇高，與長阿含、中阿含、增一阿含並列為四阿含，是南傳佛教巴利語尼柯耶的對應漢譯版本。該經語言簡練，教義樸實，反映了佛陀時代的修行方法與解脫之道，為後世佛教各派共同尊奉的基礎經典。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cma8xio2s108yl404aj4fzmh7"
---

### （一三六二）

> 第1362経

如是我聞：

> このように私は聞いた。

一時佛住舍衛國祇樹給孤獨園。

> ある時、お釈迦さまは舎衛国の祇園精舎におられました。

時，有異比丘在拘薩羅人間，住一林中。

> その時、拘薩羅国のある森の中に、一人の比丘が住んでいました。

時，有天神見諸鴿鳥而說偈言：

> その時、天の神が鳩の群れを見て、次のような詩を詠みました。

「鴿鳥當積聚， 胡麻米粟等，於山頂樹上， 高顯作巢窟，若當天雨時， 安極飲食宿。」

> 鳩は集めよ、胡麻や米や粟などを、 山の頂きの木の上に、高く目立つ巣を造り、 雨の降る時には、安らかに食し飲み宿ろう。

時，彼比丘作是念：「彼亦覺悟我！」即說偈言：

> その時、比丘はこう思った。「彼もまた私を目覚めさせてくれたのだ」そして、すぐに偈を唱えた。

「凡夫積善法， 恭敬於三寶，身壞命終時， 資神心安樂。」

> 凡夫が善い行いを積み、三宝を敬うならば、 その身が滅び命が尽きる時にも、心は安らぎに満ちている。

時，彼比丘說此偈已，以即覺悟，專精思惟，除諸煩惱，得阿羅漢。

> 時に、その比丘はこの偈を唱え終えると、たちまち悟りを開き、ひたすらに思惟を深め、一切の煩悩を除き去り、阿羅漢の境地に至った。

## 雜阿含經卷第五十

> 雑阿含経 第五十巻