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title: "大寶積經 · 2"
description: "大宝积经是唐代高僧菩提流志翻译的一部重要佛教经典，属于大乘佛教宝积部核心典籍。该经汇集了早期大乘佛教的多部经典，形成于公元2-4世纪，内容涵盖菩萨修行、般若智慧、净土思想等大乘教义。菩提流志奉唐玄宗之命于8世纪完成汉译，共120卷，系统阐述了大乘佛教的修行次第与解脱之道。作为大乘佛教的重要集成经典，大宝积经在中国佛教史上具有崇高地位，对汉传佛教各宗派尤其是华严宗、净土宗的发展产生深远影响，是研究大乘佛教思想体系的关键文献。"
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## 大寶積經卷第八十四

> 大宝积经 第八十四卷

大唐三藏菩提流志奉　詔譯無盡伏藏會第二十之二

> 大唐三蔵菩提流志奉詔訳　無尽伏蔵会第二十の二

「復次電得！菩薩成就如是智已，於諸眾生根行意樂善巧了知。若見多貪眾生，為欲調伏療其病故，示同凡夫現受諸欲，具有妻子家業資生，猶如蓮花而不染著。有諸眾生癡無智慧，不知菩薩善巧方便而作是念：『何有智者貪受諸欲？不異凡夫。』便謂菩薩遠離菩提。如是眾生心不淨故，起大瞋忿不生敬信，由此業故身壞命終墮大地獄。復以菩薩密化因緣罪報畢已，決定當得入於平等。電得！譬如猛火隨投草木，一切熾然悉成於火。菩薩亦復如是，智火熾然，所有眾生若貪瞋癡、若善不善，菩薩於彼與之同行，一切熾然皆成智慧。是名菩薩不共之法。又如須彌山王不共之相，所謂四面四寶所成。隨諸眾生青黃赤白種種色相，彼若往詣瑠璃面者，皆同一色如彼琉璃，詣金色面皆如金色，銀、頗梨色悉皆同等。菩薩亦復如是，得不共法，隨諸眾生若貪瞋癡，若善不善，至菩薩所與之同行，一切皆令入菩薩智。彼心不淨自惡業故，或墮地獄、餓鬼、畜生、閻摩羅界。以是菩薩不共功德及願力故，罪報畢已決定當得阿耨多羅三藐三菩提。

> さらにまた、電得よ！菩薩はこのような智慧を成就した後、すべての衆生の根性、行い、心の傾向を巧みに理解する。もし多くの貪欲を持つ衆生を見れば、彼らを調伏し、その病を癒すために、凡夫と同じように諸々の欲望を受ける姿を示す。妻子や家業、生計の資を持つが、蓮の花のように染まることがない。智慧のない愚かな衆生がいて、菩薩の巧みな方便を知らず、こう思うことがある：『どうして智者が諸々の欲望に貪着するだろうか？凡夫と変わらない。』そして、菩薩が菩提から遠ざかっていると考える。このような衆生は心が清浄でないため、大いなる怒りを起こし、敬信の心を生じない。この業によって、身を壊し命を終えた後、大地獄に堕ちる。しかし、菩薩が密かに教化する因縁によって、罪の報いが終わった後、必ず平等の境地に入ることを得る。電得よ！たとえば、猛火は草木を投じるに従い、すべて燃え上がって火となる。菩薩もまた同じである。智慧の火が燃え盛り、すべての衆生が貪・瞋・癡であれ、善・不善であれ、菩薩は彼らと共に行い、すべてを智慧へと燃え上がらせる。これを菩薩の不共の法という。また、須弥山王の不共の相のように、四面が四つの宝で成り立っている。衆生が青・黄・赤・白など様々な色相を持っていても、瑠璃の面へ行けば、すべてがその瑠璃と同じ色となり、金色の面へ行けばすべて金色となり、銀や玻璃の色もすべて同等となる。菩薩もまた同じで、不共の法を得て、すべての衆生が貪・瞋・癡であれ、善・不善であれ、菩薩のもとへ来て共に行うならば、すべてを菩薩の智慧に入らせる。彼らが心が清浄でなく、自らの悪業のため、地獄・餓鬼・畜生・閻魔羅界に堕ちることがあっても、この菩薩の不共の功徳と願力によって、罪の報いが終わった後、必ず阿耨多羅三藐三菩提を得るのである。

「電得！過去無量無邊阿僧祇劫五濁世時，有佛出現，號曰寶聚功德聲如來、應供、正遍知、明行足、善逝、世間解、無上士、調御丈夫、天人師、佛、世尊。時世壽命百二十歲，如我今日。彼諸眾生極重貪欲瞋恚愚癡煩惱覆蔽，違逆父母兄弟朋友，不順和上及阿闍梨，不知恩德。常懷毒害姦詐賊心，互相破壞非理而行，於佛法僧不生敬信，慳悋鄙弊行餓鬼法。彼佛剎中有如是等諸惡眾生難可調伏。時彼世尊亦以往昔誓願力故，於此惡世得阿耨多羅三藐三菩提。其佛復有二萬二千大聲聞眾。彼時有王名曰廣授，自在王化統閻浮提，於佛法中信心清淨，請彼如來及比丘眾於夏安居廣設供養。爾時有一法師比丘名為無垢，具足辯才善巧說法眾所樂聞，開示眾生常不疲倦。凡所說法無有希求，容相熙怡先言問訊，色力具足顏貌端嚴，為諸眾生之所樂見，供養恭敬尊重讚歎。復有新學年少比丘，常隨無垢出入王宮無有障礙，種種供養衣服飲食臥具醫藥。時彼眾中多有比丘，不知修習身戒心慧，不敬佛法及以眾僧，常見斷見及我見等，謗於佛法輕躁難調。不攝諸根住於非法，無沙門行自稱沙門，身口意業悉皆邪僻。時彼世尊過安居已便入涅槃。其王廣授以赤栴檀闍維供養，造立八十俱胝寶塔，以赤栴檀而為欄楯，四面皆有金色蓮花。無垢比丘，佛所記別多聞第一，於佛滅後弘宣正法。隨所遊行城邑聚落，教化無量百千眾生，皆令住於阿耨多羅三藐三菩提。爾時多有諸惡比丘，不知修行常懷嫉妬，為魔所惑，詣彼王所而作是言：『王所師敬無垢比丘，出入王宮無有禁制。而彼比丘未離貪欲，非時而食香鬘嚴身，實非梵行不應供養。我為此事來告於王，莫於過後佛正法中而生不信。』時有一魔名為極惡，即自變身作比丘像，復詣王所如前重說。時廣授王數聞此語，即作是念：『無垢比丘精勤有智我所尊重，若有此事終無是處。』作是念已，爾時魔眾於虛空中便現半身，向彼王所而說偈言：

> 「電得よ、聞け。過去の無量無辺の阿僧祇劫、五濁の世に、宝聚功徳声如来という仏が現れた。その仏は、応供・正遍知・明行足・善逝・世間解・無上士・調御丈夫・天人師・仏・世尊と称された。その時代の寿命は百二十歳で、今の私と同じであった。その時代の衆生は、貪欲・瞋恚・愚癡の煩悩に深く覆われ、父母・兄弟・友人に逆らい、師匠や阿闍梨に従わず、恩を知らなかった。常に毒害や奸詐の賊心を抱き、互いに傷つけ合い、道理に外れた行いをし、仏・法・僧を敬い信じず、貪欲で卑しい餓鬼のような行いをしていた。その仏の国土には、このような悪い衆生が多く、調伏するのが難しかった。しかし、その世尊は、過去の誓願の力によって、この悪世において阿耨多羅三藐三菩提を得られた。その仏には、二万二千人の大聲聞の衆がいた。 その時、広授という王がいて、自在に閻浮提を統治し、仏法に対して清らかな信心を持ち、その如来と比丘の衆を夏安居に招いて、広く供養を施した。その時、無垢という名の法師比丘がいた。彼は弁才に優れ、巧みに説法し、人々に喜ばれ、衆生を導くことに常に倦むことがなく、説法に私利を求めず、柔和な顔でまず挨拶し、体力に満ち顔立ちが端正で、衆生から慕われ、供養・恭敬・尊重・讃嘆されていた。また、新しく学ぶ若い比丘たちが、常に無垢に従って王宮に出入りし、様々な供養──衣服・飲食・臥具・医薬──を受けていた。 しかし、その衆の中には、身・戒・心・慧を修めず、仏法や僧伽を敬わず、常見・断見・我見などを持ち、仏法を誹謗し、軽率で調伏し難い比丘も多かった。彼らは諸根を制せず、非法に住み、沙門の行いが無いのに沙門を自称し、身口意の業がすべて邪であった。 その世尊は、安居を過ぎると涅槃に入られた。広授王は赤栴檀で荼毘に付し供養し、八十俱胝の宝塔を建立し、赤栴檀で欄楯を造り、四面には金色の蓮華を飾った。無垢比丘は、仏から多聞第一と記別され、仏滅後に正法を弘宣した。彼が行く先々の城邑や聚落で、無量百千の衆生を教化し、すべてを阿耨多羅三藐三菩提に住まわせた。 その時、多くの悪い比丘たちが、修行を知らず、常に嫉妬を抱き、魔に惑わされて、王のもとに赴き、こう言った。『王が師と敬う無垢比丘は、王宮に出入りするのに制限がありません。しかし、あの比丘は貪欲を離れておらず、時をわきまえずに食事をし、香や花で身を飾り、実際には清らかな行いをしておらず、供養されるべきではありません。私はこのことを王に告げるために来ました。後になって、仏の正法に対して不信を抱かないでください。』 その時、極悪という名の魔が、自ら姿を変えて比丘の形になり、また王のもとに赴き、先と同じことを繰り返し言った。広授王はこの言葉を何度も聞き、こう思った。『無垢比丘は精進して智慧があり、私が尊重している。もしこのようなことがあるなら、それはあり得ない。』そう思ったその時、魔の衆が虚空に半身を現し、王に向かって偈を説いた。

「『王應學伎藝， 善識於機宜，廣授不能知， 非是人王相。佛羅漢弟子， 已具於大智，如是語不依， 云何隨斷見？比丘為利益， 告汝以誠言，斷見惡趣人， 實非修梵行。彼人於宮內， 共婇女娛樂，王應與侍從， 親覩離疑心。』王聞如是事， 心生大驚怖，即便將侍從， 速疾詣宮中。無垢時在宮， 演說第一義，諸法自性空， 無我無壽者。王與諸兵眾， 俱為魔所惑，見宮中婇女， 圍遶於比丘，瞋猛如醉象， 便勅旃陀羅：『比丘污我宮， 當治以苦法。』臣佐及眷屬， 皆為魔所持，於無罪比丘， 隨忿而生害。魁膾持刀進， 無垢便悲泣。王語：『汝非法， 何故而復悲？』無垢白王言： 『是事難自表，且待須臾間， 我當有明證。』王聞比丘言， 即止於魁膾，『當試作何事， 汝應速宣說。』成就勝意樂， 行慈利世者，合十指爪掌， 而發於誓言：『大王汝當知， 若實無此事，願地六種動， 空中雨妙花。』當發如是言， 大地六種動，空界雨天花， 魔眾懷憂惱。王時生淨信， 禮足求歡喜：『我當墮地獄， 無依願覆護。咄哉遇此惡， 如何起毒心？無覆無所依， 所從唯惡友；十方我無護， 唯有於大師。我當捨王位， 盡壽歸依住。』比丘知彼王， 及眷屬志樂，為說第一義， 王聞得正信。與百億眷屬， 捨王位出家，修習頭陀行， 不受他人請。時王後宮內， 婇女八萬人，聞說第一義， 皆住不退轉。王依於佛教， 二十四年中，日夜常懺悔， 罪業猶不盡。百俱胝眷屬， 惡心向法師，由此命終後， 墮於無間獄。多億年受苦， 罪畢遇如來，以昔恐怖因， 餘報常羸劣。次第轉修習， 供養千億佛，各於餘國中， 悉皆成正覺，俱同一名字， 號功德名稱。時彼廣授王， 慈忍比丘所，由起毒害意， 於多億歲中，受昔惡業對， 墮大叫地獄。畢此業報已， 還得於人身，值普眼如來， 親近常供養。由此轉奉事， 八十俱胝佛，然後成正覺， 今則我身是。彼比丘欲害， 無罪法師者，當來得作佛， 彌勒菩薩是。時彼王宮內， 八萬諸婇女，淨信植眾德， 承事無量佛。於今復發行， 大願利眾生，當奉千億佛， 各成等正覺。我今告汝等， 一切勿生害，修慈佛所讚， 速得大菩提。

> 「王は技芸を学ぶべきであり、機宜をよく見極めるべきです。 広く授けても知ることができないなら、それは人王の相ではありません。 仏の羅漢の弟子は、すでに大いなる智慧を備えており、 そのような言葉に従わないのに、どうして断見に従うのでしょうか？ 比丘は利益のために、誠の言葉をもってあなたに告げます。 断見の悪趣に堕ちる人は、真実の梵行を修めていません。 その人は宮中で、侍女たちと共に楽しみを貪っています。 王は侍従を伴い、自ら見て疑いを離れるべきです。」 王はこの話を聞き、心に大きな驚きと恐怖を抱き、 すぐに侍従を連れ、急いで宮中へと向かいました。 無垢がその時宮中におり、第一義を説いていました。 諸法の自性は空であり、我も寿者もないと。 王と兵士たちは、共に魔に惑わされ、 宮中の侍女たちが、比丘を取り囲んでいるのを見て、 酔象のように激しく怒り、チャンダラに命じました。 「比丘が我が宮を汚した。苦しみの法で罰せよ。」 臣下や眷属たちも、皆魔に操られ、 罪のない比丘に対して、怒りに任せて害を加えようとしました。 死刑執行人が刀を手に進み出ると、無垢は悲しみ泣きました。 王が言いました。「汝は法に従わない。なぜまた悲しむのか？」 無垢は王に申し上げました。「このことは自ら表すのが難しく、 しばらくお待ちください。私に明らかな証拠があります。」 王は比丘の言葉を聞き、すぐに死刑執行人を止め、 「何を試みようとするのか、汝は速やかに宣べよ。」 勝れた意楽を成就し、慈しみをもって世を利する者は、 十指を合わせて、誓いの言葉を発しました。 「大王よ、よく知りなさい。もし本当にこのようなことがなければ、 願わくば大地が六種に動き、虚空から妙なる花が降り注ぎます。」 このように言葉を発すると、大地は六種に動き、 虚空には天の花が降り注ぎ、魔の衆は憂い悩みました。 王はその時清らかな信心を生じ、足を礼して喜びを求めました。 「私は地獄に堕ちるでしょう。頼るものなく、どうかお守りください。 ああ、なんという悪しきことに遭ったことか。どうしてこのような毒心を起こしたのでしょう？ 覆うものもなく、頼るものもなく、ただ悪友に従っただけです。 十方に私を護るものはなく、ただ大師（仏）のみがいます。 私は王位を捨て、命尽きるまで帰依して住みます。」 比丘はその王と、眷属たちの志楽を知り、 第一義を説きました。王は聞いて正しい信心を得ました。 百億の眷属と共に、王位を捨て出家し、 頭陀行を修習し、他人の請いを受けませんでした。 その時、王の後宮の侍女八万人は、 第一義を聞き、皆不退転の位に住しました。 王は仏の教えに依り、二十四年の間、 日夜常に懺悔しましたが、罪業はまだ尽きませんでした。 百俱胝の眷属たちは、法師に対して悪心を抱き、 それによって命終えた後、無間地獄に堕ちました。 何億年もの間苦しみを受け、罪が終わって如来に遇い、 かつての恐怖の因縁により、余報として常に弱く劣っていました。 次第に転じて修習し、千億の仏を供養し、 それぞれ余の国において、悉く正覚を成じました。 皆同じ名前で、号を功徳名称といいます。 かの広授王は、慈忍比丘のところで、 毒害の意を起こしたために、何億歳もの間、 かつての悪業の報いを受け、大叫地獄に堕ちました。 この業報が終わった後、再び人身を得て、 普眼如来に値い、親しく常に供養しました。 これによって転じて奉事し、八十俱胝の仏を経て、 そして正覚を成じました。今の私がそれです。 あの比丘を害そうとした、罪のない法師は、 将来仏となるでしょう。弥勒菩薩がそれです。 かの時、王宮内の八万人の侍女たちは、 清らかな信心をもって多くの徳を植え、無量の仏に承事しました。 今また大願を発して衆生を利し、 千億の仏を奉じて、各々等正覚を成じます。 私は今、汝ら全てに告げます。一切害を生じてはなりません。 慈しみを修めることは仏に讃歎され、速やかに大菩提を得るでしょう。」

「是故電得！於諸眾生根性志樂不能善知，應一切時勿生害心。電得！譬如諸山，須彌為最。如來智慧亦復如是，於諸智中最尊無上。譬如一切諸水之中，海為最勝。如來智慧亦復如是，於諸智中最為深大。又如諸國王中，轉輪聖王最為尊上。如來智慧亦復如是，於諸智中為無上上。電得，如來成就如是智故，一切眾生貪瞋癡行心心轉變，如來悉知，一彈指頃皆能攝受。電得！如來成就一切種智，如明眼人自觀掌中五菴羅果，不用功力明了無疑。如來亦爾，了知一切眾生心行，於大眾中種種說法。無量無數佛世界中貪行相應諸眾生等，為貪熱惱晝夜尋思虛過於時，我悉知見。為貪熱惱起於身口種種之業，我悉知見。瞋行眾生瞋忿覆心互相憎嫉，以毒害故墮無間處，我悉知見。癡行相應諸眾生等，無明闇迷惑執著樂隨邪見，我悉了知。有堪任者、不堪任者，有增進者、有退失者，於如來乘種善根者、於緣覺乘種善根者、於聲聞乘種善根者，我悉了知。如來成就如是智慧，處大眾中能了眾生心行差別，知非時故默然捨住，但作是念：『此諸眾生於法迷惑不能解了。』如來具足殊勝根力善知時故，堪調伏者、勝志樂者、能堪忍者、受善言者，我悉了知。如是知已，於彼眾生攝受利益。是故電得！初業菩薩未入正位，於諸眾生勝志樂行不能善知，若在家若出家皆不應起嫌害之心，勿於長夜自致衰惱。是故菩薩從初發心，當於一切住大乘者生於佛想，於餘眾生雖復見彼作諸惡業，而亦不起損害之心。何以故？如來常說，若諸眾生於白淨法有少缺減，終不能得入於涅槃。菩薩若見貪行眾生，應作是念：『彼為貪欲熱惱所燒，是我過咎。』見彼瞋恚及以愚癡熱惱燒者，皆悉念言是我之罪。何以故？我見一切眾生病苦，應為求藥方便療治。我先誓願除眾生病，而今捨置，是我過咎。菩薩成就如是意樂，自省其過，於諸眾生深起慈心。若遇殺害割截身分，於彼怨所生反報心，無有是處。電得！菩薩如是正修行時，過去所有不善之業永盡無餘，未來不善終不更起。

「電得！乃往古昔無量阿僧祇劫然燈佛前，有佛名勝生如來、應供、正遍知、明行足、善逝、世間解、無上士、調御丈夫、天人師、佛、世尊，出現於世。世界名光明。在安隱王城林中而住。爾時有旃陀羅名為可畏，兇險好殺安忍無慈，手塗於血見者皆懼。時旃陀羅繫牛其舍方入欲殺，牛見驚怖掣繩奔走，往於勝生如來林所。時旃陀羅持刀隨逐，彼牛惶怖墜於深坑，其命將終楚痛號吼。時旃陀羅見是牛已更增忿怒，便入坑中持刀欲殺。未下之頃，爾時勝生如來於彼林中，無量百千大眾圍遶，廣為分別緣起法門，所謂無明緣行、行緣識、識緣名色、名色緣六入、六入緣觸、觸緣受、受緣愛、愛緣取、取緣有、有緣生、生緣老死憂悲苦惱，如是因緣一切皆是純大苦集。電得！於此緣中，無明於行無思無覺，行於無明亦無思無覺，乃至生於老死無思無覺，老死於生亦無思無覺。如是諸法性不可得，無行無念無我我所，本性清淨各不相知。凡夫不聞如是法故，執色是我、我有諸色、色屬於我，乃至受想行識亦復如是。由此執著我我所故，無常計常、苦計為樂、不淨計淨、無我計我，生四顛倒。顛倒見故，無明迷惑不正思惟，隨心染著不能破壞，有愛繫縛生死輪迴相續不斷。智者善觀法界相故，不見有少我人眾生乃至壽命生老病死、繫縛殺害而可得者。電得！爾時可畏旃陀羅於是時中，遙聞如來說法之聲，即便覺悟尋止殺心，棄所持刀從坑而出。往詣佛所頂禮雙足却住一面，白言：『世尊！我今願欲於佛法中出家為道。』佛言：『可爾。善來比丘。』即成沙門得具足戒。爾時勝生如來知彼意樂漸已成熟，廣為演說諸菩薩行。可畏聞已證無生忍，於佛法中永不退轉。彼牛得聞如來所說緣起法句，其聲微妙心生喜悅，命終之後生兜率天，得見彌勒成就正信。如是電得！諸眾生行甚深微密難識難知。是故電得！菩薩欲求阿耨多羅三藐三菩提者，應當善知眾生根行，於一切眾生中住平等心無礙之心，於一切法常無染著，捨諸所有、修持淨戒、安住忍辱、發起精進、入諸禪定、如實觀察一切法性。電得！菩薩圓滿如是六法，速能證得阿耨多羅三藐三菩提。云何圓滿？所謂依止一切智智而修行故。

「電得！何者是諸菩薩法伏藏？所謂菩薩見一切色，如實了知本來不生自性清淨。菩薩於色得善巧故，則能成就四無礙辯。何等為四？所謂義無礙、法無礙、詞無礙、樂說無礙。義無礙者，於諸色義無罣礙故。云何色義？謂第一義。云何第一義？謂色不可得故。成就如是第一義智，名義無礙。法無礙者，於諸色法如實觀察、如實了知，名法無礙。詞無礙者，謂於諸色以無礙智善巧言詞種種分別，名詞無礙。樂說無礙者，謂於諸色隨眾生機開示演說，無染無著，名樂說無礙。菩薩成就如是智已，普於一切迷惑執著色法眾生，隨其性欲，以無功用智如應說法，而於法界不作二相；廣說乃至香味觸法亦復如是。電得！是名諸菩薩摩訶薩法伏藏。菩薩證得此伏藏已，為欲調伏於如是等諸境界中迷惑眾生，隨其意樂於一一處，若一劫若過一劫，以種種言詞善巧宣說，亦不能得諸處邊際，菩薩智慧亦無損減，不離法界隨順無二無差別故，是名菩薩善巧演說一切諸法無差別相。獲得如是法伏藏已，能為眾生如應說法，令得具足無盡法財，生死貧窮悉令永斷。電得！是名菩薩摩訶薩五種伏藏，大伏藏、無盡伏藏、遍無盡伏藏、無邊伏藏。菩薩成就如是伏藏，圓滿殊勝諸功德故，少用功力速得阿耨多羅三藐三菩提。」

說此伏藏法門時，電得菩薩得陀羅尼，五百菩薩得電光明三昧，三萬六千天子發阿耨多羅三藐三菩提心。

爾時月幢菩薩白佛言：「世尊！如佛所說：『無功用智。』是義云何？」

佛告月幢：「若有菩薩於善法中身心相應攀緣造作，是名功用。若有菩薩身心調柔、無念、無依、離修行相，以彼成就往昔願智，億千佛剎所可施為種種示現，而於法界亦無所動；常演說法，無少法相；以四攝法成熟眾生，亦無眾生而可度者；嚴淨一切諸佛剎土，而亦不見不淨佛剎；常念諸佛，不觀色相；遊諸佛剎，不離法界。是名菩薩無功用智。菩薩成就如是智故，滿足眾生一切希望，而於所作亦無染著。」

爾時世尊說此無功用智時，三千大千世界六種震動，釋提桓因與忉利天，於上空中雨曼陀羅花、優鉢羅花、拘物頭花、波頭摩花、分陀利花、栴檀末香而散佛上。天鼓自鳴，大光遍照，昔未曾見，眾生遇者身得清涼。

爾時世尊告電得菩薩言：「過去如來、應、正等覺，皆於此處開示演說如是法門。未來諸佛當出於世，亦於此處開示演說如是法門。現在無量阿僧祇世界中諸佛如來，為此法門不斷絕故，放大光明。」

爾時長老阿難從座而起，偏袒右肩右膝著地，合掌向佛白言：「世尊！當何名此經？我當云何奉持？」

佛告阿難：「此經名為『無盡伏藏』，亦名『說一切法無差別相』，以是名字汝當奉持。」

佛說此經已，電得菩薩、長老阿難，及諸四眾，一切世間天、人、阿修羅、乾闥婆等，聞佛所說，皆大歡喜，信受奉行。

## 大寶積經卷第八十四