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title: "瑜伽師地論 · 4節 舌識之五相"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
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助伴及業，如前應知。4節 舌識之五相

> 助伴（はたらきを助けるもの）や業（働き・作用）については、前に述べた通りです。 \*\*舌識（ぜっしき）の五つの相（特徴）\*\* （訳注：「四節 舌識の五相」を小見出しとして配置、句点付与）

云何舌識自性？謂依舌，了別味。

> 舌識の自性とは何か。それは、舌に依って味を識別するはたらきである。

彼所依者，俱有依，謂舌。

> そのよりどころとなるものは、共に存在するよりどころ、すなわち舌である。

等無間依，謂意。

> 等無間依とは、意をいう。

種子依，謂一切種子阿賴耶識。

> 種子の依り所とは、一切の種子を蔵する阿頼耶識を指します。

舌，謂四大種所造舌識所依淨色，無見有對。

> 舌とは、四つの大きな要素（地・水・火・風）から作られ、舌の認識のよりどころとなる清らかな物質です。目には見えませんが、他のものと触れ合う性質を持っています。

意及種子，如前分別。

> 意と種子については、先に説明した通りです。

彼所緣者，謂味，無見有對。

> その対象となるものとは、味覚であり、目に見えず、触れることのできるものである。

此復多種。謂苦、酢、辛、甘、鹹、淡、可意、不可意、若捨處所，舌所甞。

> また、その味にも多くの種類がある。苦いもの、酸っぱいもの、辛いもの、甘いもの、塩辛いもの、淡白なもの、好ましいもの、好ましくないもの、またはどちらでもないもの、これらすべてが舌で味わわれるものである。

又味者，謂應甞、應吞、應噉、應飲、應舐、應吮、應受用，如是等差別之名。

> また、「味」とは、味わうべきもの、飲み込むべきもの、かじるべきもの、飲むべきもの、なめるべきもの、吸うべきもの、享受すべきものといった、さまざまな種類の名前があるということです。

是舌所行、舌境界，舌識所行、舌識境界、舌識所緣，意識所行、意識境界、意識所緣。

> それは舌が行うところ、舌の境界、舌の認識が行うところ、舌の認識の境界、舌の認識がよりどころとするところ、心の認識が行うところ、心の認識の境界、心の認識がよりどころとするところである。