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title: "瑜伽師地論 · 5節 身識之五相"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
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助伴及業，如前應知。5節 身識之五相

> 助縁と業については、前に説明した通りです。（５　身体の認識の五つの特徴）

云何身識自性？謂依身，了別觸。

> 身識の本質とは何でしょうか。それは、身体に基づいて触れることを認識するはたらきです。

彼所依者，俱有依，謂身。

> そのよりどころとなるもの、すなわち共に存在するよりどころとは、身体のことである。

等無間依，謂意。

> 等無間依とは、意をいう。

種子依，謂一切種子阿賴耶識。

身，謂四大種所造身識所依淨色，無見有對。

> 身とは、四大元素によって形成され、心の認識が依りどころとする清らかな物質です。目に見えず、触れることもできません。

意及種子，如前分別。

> 意と種子については、先に説明した通りです。

彼所緣者，謂觸，無見有對。

> その対象となるものとは、すなわち接触（触）であり、見ることができず、抵抗のあるもの（有対）である。

此復多種。謂地、水、火、風、輕性、重性、滑性、澁性、冷、飢、渴、飽、力、劣、緩、急、病、老、死、蛘、悶、粘、疲、息、軟怯、勇，如是等類，有眾多觸。

> また、ここには多くの種類がある。すなわち、地・水・火・風、軽さ・重さ、滑らかさ・渋さ、冷たさ、飢え、渇き、満腹、力、弱さ、緩やかさ、速さ、病気、老い、死、痒み、息苦しさ、粘り、疲れ、呼吸、弱気、勇気など、このように多くの触がある。

此復三種。謂好觸、惡觸、捨處所觸、身所觸。

> さらに、これには三種類があります。すなわち、気持ちの良い感触、不快な感触、そしてどちらでもない中立的な感触。これらは、身体で感じられる接触の場です。

又觸者，謂所摩、所觸、若鞕、若軟、若動、若煖，如是等差別之名。

> 触というのは、触れられるもの、触れるもののことです。硬い、柔らかい、動く、温かいといった、さまざまな違いを表す名前です。

是身所行，身境界，身識所行、身識境界、身識所緣，意識所行、意識境界、意識所緣。

> 身体における行為、身体の領域、身体の認識によって行われること、身体の認識の領域、身体の認識がよりどころとするもの、心の認識によって行われること、心の認識の領域、心の認識がよりどころとするもの。

助伴及業、如前應知。

> 助伴（助力するもの）や業（行い）については、先に述べたように理解すべきです。