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title: "瑜伽師地論 · 2節 處所建立"
description: "瑜伽师地论是佛教大乘瑜伽行派的重要经典，相传由弥勒菩萨口述，无著菩萨记录，唐代高僧玄奘于贞观年间从印度取回并译成汉文。该论共100卷，系统阐述瑜伽行派的教义，内容包括十七地、三性、八识、修行次第等核心理论，被誉为大乘佛教的百科全书。作为唯识学的根本论典，瑜伽师地论奠定了唯识学派的理论基础，对汉传佛教和藏传佛教影响深远，在佛教思想史上具有崇高地位，是研究唯识学和瑜伽行派必读的经典著作。"
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餘如前說。2節 處所建立

> 先に説明した通りです。 ２節　場所の設定

處所建立者，於欲界中有三十六處。謂八大那落迦。

> 場所の分類について：欲界には三十六の生存領域がある。すなわち、八つの大奈落（地獄）である。

何等為八？一、等活，二、黑繩，三、眾合，四、號叫，五、大號叫，六、燒熱，七、極燒熱，八、無間。此諸大那落迦處，廣十千踰繕那。此外復有八寒那落迦處。何等為八？一、皰那落迦，二、皰裂那落迦，三、𠿒哳詀那落迦，四、郝郝凡那落迦，五、虎虎凡那落迦，六、青蓮那落迦，七、紅蓮那落迦，八、大紅蓮那落迦。從此下三萬二千踰繕那，至等活那落迦。從此復隔四千踰繕那，有餘那落迦。如等活大那落迦處，初寒那落迦處亦爾。從此復隔二千踰繕那，有餘那落迦應知。又有餓鬼處所。又有非天處所。傍生即與人天同處，故不別建立。復有四大洲，如前說。復有八中洲。又欲界天有六處。一、四大王眾天，二、三十三天，三、時分天，四、知足天，五、樂化天，六、他化自在天。復有摩羅天宮，即他化自在天攝，然處所高勝。復有獨一那落迦、近邊那落迦，即大那落迦及寒那落迦。以近邊故，不別立處。又於人中，亦有一分獨一那落迦可得。如尊者取菉豆子說：我見諸有情，燒然、極燒然、遍極燒然，總一燒然聚。如是等三十六處，總名欲界。

> 八つとは何か。第一に等活、第二に黒縄、第三に衆合、第四に号叫、第五に大号叫、第六に焼熱、第七に極焼熱、第八に無間である。これらの大きな地獄の場所は、それぞれ広さが一万由旬である。その他に、さらに八つの寒さの地獄がある。八つとは何か。第一に疱（水ぶくれ）の地獄、第二に疱裂（水ぶくれが破れる）の地獄、第三に𠿒哳詀（歯ががちがち鳴る）の地獄、第四に郝郝凡（寒さに震える）の地獄、第五に虎虎凡（さらに震える）の地獄、第六に青蓮（皮膚が青くなる）の地獄、第七に紅蓮（皮膚が赤く裂ける）の地獄、第八に大紅蓮（皮膚が大きく裂ける）の地獄である。 この地下三万二千由旬のところに、等活地獄がある。そこからさらに四千由旬隔てて、他の地獄がある。等活の大きな地獄の場合と同様に、最初の寒さの地獄の場所もそうである。そこからさらに二千由旬隔てて、他の地獄があると知るべきである。 また、餓鬼の場所がある。さらに、非天（阿修羅）の場所もある。畜生は人間や天界と同じ場所にいるため、別に場所を定めない。 さらに、四つの大きな大陸がある（先に述べた通り）。また、八つの中くらいの大陸がある。また、欲界の天には六つの場所がある。第一に四大王衆天、第二に三十三天、第三に時分天、第四に知足天、第五に楽化天、第六に他化自在天である。さらに、魔王の宮殿があるが、これは他化自在天に含まれるものの、場所はより高く優れている。 さらに、孤独地獄と辺地獄がある。これらは大きな地獄や寒さの地獄に隣接しているため、別に場所を定めない。また、人間の世界にも、一部の孤独地獄が存在することがある。尊者が緑豆の粒を取って言ったように、「私は多くの生きとし生けるものが、燃え、激しく燃え、徹底的に燃え、一つの燃える塊となっているのを見る」と。 このような三十六の場所を、総じて欲界と名づける。

復次，色界有十八處。謂梵眾天、梵前益天、大梵天，此三由軟中上品熏修初靜慮故。少光天、無量光天、極淨光天，此三由軟中上品熏修第二靜慮故。少淨天、無量淨天、遍淨天，此三由軟中上品熏修第三靜慮故。無雲天、福生天、廣果天，此三由軟中上品熏修第四靜慮故。無想天即廣果攝，無別處所。復有諸聖，住止不共五淨宮地。謂無煩、無熱、善現、善見及色究竟。由軟、中、上、上勝、上極品雜熏修第四靜慮故。復有超過淨宮大自在住處。有十地菩薩，由極熏修第十地故，得生其中。

> さらに、色界には十八の住処がある。すなわち、梵衆天、梵前益天、大梵天である。これら三つは、初禅を軟・中・上の品で修行して身につけた結果による。少光天、無量光天、極浄光天。これら三つは、第二禅を軟・中・上の品で修行して身につけた結果による。少浄天、無量浄天、遍浄天。これら三つは、第三禅を軟・中・上の品で修行して身につけた結果による。無雲天、福生天、広果天。これら三つは、第四禅を軟・中・上の品で修行して身につけた結果による。無想天は広果天に含まれるため、別の住処はない。また、聖者たちが住む特別な五つの清らかな天界がある。すなわち、無煩天、無熱天、善現天、善見天、色究竟天である。これらは、第四禅を軟・中・上・上勝・上極の品で様々に組み合わせて修行した結果による。さらに、これらの清らかな天界を超えた、大自在天の住処がある。そこには、第十地の菩薩たちが、第十地を徹底的に修行した結果として生まれるのである。